米国の国旗
ルビオ長官は同日、FOXニュースとのインタビューで、ウクライナ戦争を終息させようとするトランプ政権の意志を再確認した。
ルビオ長官は「数十億ドルと数十万人の人命被害、ウクライナが回復するのに一世代にわたる破壊を招いた紛争をできるだけ終息させようとする大統領がいるということは祝福であり幸運」と述べた。
同日、ルビオ長官の額には黒い十字架が描かれていた。この日は四旬節が始まる「灰の水曜日」(Ash Wednesday)だった。四旬節は復活祭の準備を知らせる教会暦の節気で、信者は灰を額に塗って罪を告白し、復活祭までのキリストの40日間の苦難を黙想し、四旬節の意味を再確認する。
敬虔なカトリック信者として知られているルビオ長官が、灰で額に十字架を描き、四旬節を記念したのだ。
これに先立って、トランプ第2期行政府の中でFOXニュース司会者出身のピート・ヘグセス国防長官もキリスト教極端主義信念を示す文字「デウス・ウルト」(Deus Vult)を入れ墨で体に刻んだ事実が知らされて論議を呼んだことがある。
一方、ルビオ長官はこの日のインタビューで「終戦はロシア国民、ウクライナ国民、米国国民だけでなく、欧州同盟国にも有益なことになるだろう」とし「地球上でそれを実現できる人はドナルド・トランプ米大統領だけ」と強調した。
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