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「MAGAフェスティバル」米保守最大行事でトランプ大統領また「ファイト!」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

トランプ米大統領

「USA! USA!」

トランプ米大統領が22日、メリーランド州オクソンヒルのホテルで開かれた保守政治活動協議会(CPAC)の行事に現れると数百人の参加者はこのように叫んで彼を歓迎した。19日から4日間の日程で進められたCPAC年次行事のハイライトだった。


トランプ大統領は1月20日の就任から1カ月間にわたり押し進めた自身の政策をひとつずつ数え上げ、行事会場をいっぱいに埋めた聴衆は演説の間ずっと拍手と歓呼を送り「MAGA(米国を再び偉大に)フェスティバル」を思わせた。


トランプ大統領は「数年にわたりワシントンは急進左派マルクス主義者、戦争狂、腐敗した特殊利益集団がわれわれの富を奪い、自由を攻撃し、国境をなくした。これ以上はない」と前任のバイデン政権を猛攻撃しながら演説を始めた。トランプ大統領は「昨年11月5日(米大統領選挙日)にわれわれは米国を破壊するすべての腐敗した勢力に対抗した。われわれは急進左派の官僚らを建物の外に放り出して扉を閉ざした。われわれは数千人を除去した」と誇らしげに語った。

◇「関税で米国は再び富豪になるだろう」

続けてトランプ政権が繰り広げた「関税戦争」と「文化戦争」の成果をアピールした。トランプ大統領は「中国製のすべての商品に10%の関税を課し、すべての外国製鉄鋼とアルミニウムに25%の関税を課すことにした。われわれに関税を課すすべての国に相互関税を課すだろう。わが国は再び富豪になるだろう」と話した。その上で「米国は1870~1913年に最も裕福だったが、その理由は外国から関税を徴収したためだ。関税は強力な外交手段でもある」と述べた。

ウクライナ戦争の終戦交渉と関連しては「ロシアのプーチン大統領とも話してみたが、戦争はすぐに終わりそうだ」と話した。続けて米国がウクライナに支援した3500億ドルを取り上げて「(ウクライナに)レアアースと石油をはじめとして得られるものは何でも寄越せと言うだろう」とした。米国がウクライナ政府に送った支援金をエネルギー資源と鉱物協定などで最大限返してもらおうとの意志を示すと聴衆は拍手して呼応した。

トランプ大統領は「1月20日(大統領就任日)付けで高い税金、途轍もない規制、蔓延したインフレ、露骨な腐敗、政府の武器化、総体的無能などで綴られた暗黒の時代は終わった。われわれは毎日毎日前進するだろう」とした。この中で「米国海軍の父」と呼ばれるジョン・ポール・ジョーンズの話を出し、「私はまだ戦いを始めてさえいない」と話した。続けて「今後われわれは4年間ずっと戦って戦ってまた戦うだろう。そしてわれわれは勝って勝ってまた勝つだろう」としながら73分にわたる演説を終えた。

◇赦免者ら参加しトランプ大統領に歓呼

この日の行事には議事堂暴動に加担した容疑で収監され、トランプ大統領就任後に赦免された人たちも集まった。彼らは自身の収監記録を上げて見せたり収監者の身分証を付けて集まりトランプ大統領に激しい歓呼を送った。議事堂乱入事件で警察官暴行容疑により有罪を認められて収監されたグレゴリー・イェットマン氏はトランプ大統領を示し「あの人のおかげで私はこれ以上重犯罪者ではない」と話したとニューヨーク・タイムズは伝えた。

トランプ大統領は米国保守陣営の最大年次イベントであるCPAC行事に2011年に初めて演壇に上がった。昨年2月に「共和党大統領候補」として参加し、「米国優先主義」の公約を強調したトランプ大統領は、1年ぶりに大統領としてCPAC行事に錦を飾った形となった。

トランプ大統領はこの日の行事会場で米国を訪問しているポーランドのドゥダ大統領とも会った。トランプ大統領はドゥダ大統領との会合に対する取材陣の質問に「とても良かった。彼は幻想的な人。会談は立派だった。これほど良いものはなかった」と話した。ウクライナと推進中の鉱物協定に対しては「うまく進んでいる。われわれはロシア、ウクライナと良く過ごしており、この国を大きな混乱から抜け出せるようにするだろう」と述べた。



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