米国の国旗
米国国家運輸安全委員会(NTSB)によると、それぞれ2人が搭乗した軽飛行機Cessna 172SとLancair 360 MK Iがアリゾナ州マラナの空港付近で19日午前8時30分ごろ、空中衝突した。
NTSBは電子メールによる声明でLancairは滑走路付近に墜落した後で火災が発生し、Cessnaは「何事もなく」着陸したと明らかにした。Lancairに搭乗していた二人は死亡し、Cessnaに搭乗していた二人は無事だったという。
マラナ空港は「非統制空港」として、運営中の航空交通管制塔がなく、代わりにパイロット同士が航空管制共用周波数を使用してお互いに位置を知らせ合わなければならない。
NTSBは最近相次いで発生している航空事故を調査している。1月末に米陸軍ヘリコプターがワシントンでアメリカン航空ジェット機と衝突して67人が死亡した。
最も最近ではデルタ旅客機が17日にトロント・ピアソン国際空港に着陸しているときに滑走路で横転する事故画発生したが、幸い搭乗客は全員無事だった。
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