昨年11月5日(現地時間)、ウクライナのジャーナリストがロシア西部クルスク地域で訓練を受けている北朝鮮兵士の姿だとして短い映像を公開した。[テレグラム キャプチャー]
13日(現地時間)、ロシア軍の活動を監視する親ウクライナ国際市民団体「InformNapalm」はテレグラムチャンネルを通じてウクライナ軍がラジオを通じて韓国語で降参を勧告する放送を開始したと明らかにした。
同団体が公開した8秒の映像には空中につるされているラジオで韓国語で「あなたがたの指導部は皆さんをロシアのウクライナ侵略戦争に送っています」という音声が出てくる場面が含まれている。
該当の映像は「ロシアはこの戦争を10年前に始め…」という音声が流れた後に切れる。
InformNapalmは「おそらく全世界どの軍隊もウクライナ軍のように安全な降参の機会をこれほど多くは提供しないだろう」としながら「これは戦争法を順守する人道的なウクライナの人々と、ウクライナ捕虜を銃で撃つ血に飢えたロシア人の世界観の違いを改めて見せている」と主張した。
ウクライナ軍は戦線に配置された北朝鮮兵士を狙って心理戦を集中的に繰り広げていると伝えられた。
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