24日にデビューするSMエンターテインメントの8人組ガールズグループ「Hearts2Hearts(ハーツ・トゥ・ハーツ)」。 SMがaespa(エスパ)以降、5年ぶりに披露する新人ガールグループだ。[写真 SMエンターテインメント]
世界的に巻き起こっているK-POPブームの熱気を新しい顔につなげようとする動きでもある。K-POPアイドルに対する好感が形成された外国市場で、新人も一定程度人気を確保することができ、そのうちBTSのように世界音楽市場を平定するチームが登場する可能性があるという期待だ。したがって、新たにデビューするグループは、当初から国内市場はもちろん、SNSなどを通じて海外市場を同時に狙うマーケティングを展開する。
韓国のアイドル育成システムを適用して現地で「韓国人メンバーのいないK-POPグループ」を育てる流れも続く。HYBEは昨年デビューした米現地化ガールズグループ「KATSEYE(キャッツアイ)」に次ぐ、HYBEのラテンアメリカ所属の現地化アイドルを今年下半期にデビューさせることにした。
21日にはSM、カカオエンターテインメントの北米統合法人(SM&カカオ・アメリカ)と英国エンターテインメント社Moon&Backが共同制作した英国ボーイバンド「dearALICE(ディアアリス))」がデビューする。Moon&Backが英国でメンバーたちをキャスティングし、SMは音楽と振り付け、ボーカルの指導にK-POPのノウハウを提供した。カカオは全般的な支援を担当した。メンバーはブレイズ·、デクスター、ジェームズ、オリバー、リースの5人組で、いずれも英国人、平均年齢は21歳だ。
「IVEの妹」「少女時代雰囲気」…韓国大手芸能事務所、新人アイドルの披露に注力(1)
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