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バンス米副大統領「米軍をどこにでも送るべきでない」…在韓米軍規模を再調整か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
J・D・バンス米副大統領が海外に配置された米軍の兵力規模を減らすべきという立場を明らかにした。また国防長官に就任したピート・ヘグセス氏は中国を抑止するためにインド太平洋同盟国と協力するべきだとし、在韓米軍を北朝鮮でなく中国牽制目的で再調整する可能性を示唆した。

バンス副大統領は25日(現地時間)、ホワイトハウスで開かれたヘグセス国防長官の就任式で「トランプ大統領が以前の大統領と異なる点は、米国の最も重要な資源を惜しみながら配置する可能性があるということ」とし「我々は米軍をどこにでも送るべきでない」と述べた。続いて「どこかに送る場合、すべての資源を投入して迅速に戦い、家に戻れるようにしなければいけない」と話した。

バンス副大統領のこの日の発言は、米軍の資源を同盟をはじめとする他国の安全保障のために使うことに消極的なトランプ大統領の安保路線を反映したものと解釈される。


ヘグセス長官は人事公聴会で、世界に配備された米軍の戦力が適切かどうかを検討するための「グローバル戦力態勢評価」を予告した状態だ。評価の結果しだいでは現在2万8500人が駐留している在韓米軍の規模および性格にも影響を及ぼすという見方が出ている。

ヘグセス長官はこの日、就任直後に全軍に配布したメッセージでもこうした可能性を示唆した。ヘグセス長官は「私は米国を最優先に考える」とし「国防総省は米国の本土を防御することで抑止力を再確立する」と明らかにした。特に中国の挑戦と北朝鮮の挑発が続いているインド太平洋の防御については「インド太平洋同盟国と協力し、中国の軍事的脅威の増加に対処する」とし「戦争を責任感を持って終息させ、主要な脅威に再集中しようとする大統領の優先順位を支持する」と強調した。

ヘグセス長官のメッセージは、インド太平洋地域の核心の脅威は中国だという点を明確にしながら、中国を牽制するために東アジアの主要同盟国である韓国・日本の役割はもちろん、ここに派兵されている米軍戦力を徐々に中国牽制のために調整するという意図と解釈される。

一方、FOXニュースの元司会者で性的暴行疑惑と飲酒問題、在郷軍人関連の財政管理問題などが浮上していたヘグセス氏は就任前日の24日、上院の承認投票で賛否が50対50に分かれた後、上院議長を兼ねるバンス副大統領が「タイブレーカー」投票権を行使してかろうじて国防長官に公式就任した。共和党内でもヘグセス氏に対する反対票が3票あった。



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