北朝鮮が金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が参観する中で25に日海上対地上戦略巡航誘導兵器の試験発射を行ったと明らかにした26日、韓国軍もこれを確認した。
韓国合同参謀本部はこの日、「わが軍はきのう北朝鮮の巡航ミサイル発射の兆候を事前に認知し備えていた。午後4時ごろ北朝鮮が内陸から西海上へ巡航ミサイル数発を発射したのを追跡・監視し、細部諸元は韓米情報当局が精密分析中」と伝えた。
続けて「わが軍は現安保状況で北朝鮮が誤認しないよう堅固な韓米連合防衛態勢の下で北朝鮮の多様な活動に対して鋭意注視し、いかなる挑発にも圧倒的に対応できる能力と態勢を維持している」と強調した。
北朝鮮の朝鮮中央通信はこの日、「(25日に)発射された戦略巡航ミサイルは7507~7511秒間、1500キロの飛行区間を楕円および8字形の軌道に沿って飛行し、標的を命中打撃した。周辺諸国の安全にいかなる否定的影響も及ぼさなかった」と明らかにした。
その上で「兵器システムの試験は、変化する地域の安全環境に合致するように潜在的な敵に対する戦略的抑止の効率を向上させるための国家防衛力建設計画の一環」と指摘した。
韓国合同参謀本部はこの日、「わが軍はきのう北朝鮮の巡航ミサイル発射の兆候を事前に認知し備えていた。午後4時ごろ北朝鮮が内陸から西海上へ巡航ミサイル数発を発射したのを追跡・監視し、細部諸元は韓米情報当局が精密分析中」と伝えた。
続けて「わが軍は現安保状況で北朝鮮が誤認しないよう堅固な韓米連合防衛態勢の下で北朝鮮の多様な活動に対して鋭意注視し、いかなる挑発にも圧倒的に対応できる能力と態勢を維持している」と強調した。
北朝鮮の朝鮮中央通信はこの日、「(25日に)発射された戦略巡航ミサイルは7507~7511秒間、1500キロの飛行区間を楕円および8字形の軌道に沿って飛行し、標的を命中打撃した。周辺諸国の安全にいかなる否定的影響も及ぼさなかった」と明らかにした。
その上で「兵器システムの試験は、変化する地域の安全環境に合致するように潜在的な敵に対する戦略的抑止の効率を向上させるための国家防衛力建設計画の一環」と指摘した。
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