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メキシコで「終末の魚」発見…浜辺に打ち上げられた巨大なリュウグウノツカイ

ⓒ 中央日報日本語版

カリフォルニア州サンディエゴの海辺で発見された深海魚のリュウグウノツカイ。[スクリップス海洋研究所のX キャプチャー]

メキシコ海岸で別名「終末の魚」(Doomsday Fish)と呼ばれる巨大なリュウグウノツカイが目撃された。発見されるたびに強い津波や地震が発生するため、現地では災いの象徴とされる存在だ。




​21日(現地時間)、英紙デイリー・メールなどによると、17日、メキシコ・バハ・カリフォルニア州の南でサーフィンを楽しんでいたサーファーたちが浜辺に押し寄せた生きた巨大なリュウグウノツカイを発見した。青色と銀色の体に赤いヒレが背中まで伸びている「リュウグウノツカイ」(giant oarfish・学名Regalecus glesne)とみられる。


​公開された映像によると、今回発見された個体は2メートル内外の長さで、尻尾は一部が切られたように傷がついていた。サーファーたちは持っていたサーフボードでリュウグウノツカイを持ち上げて海に戻した。ただ、けがをしたリュウグウノツカイが生き残ったかどうかは確認されていない。

​巨大なリュウグウノツカイは過去から災難の前兆と見なされている。普通、水深200~1000メートルの深海に生息するリュウグウノツカイが水面に浮上し、人々の目についた後、大規模な自然災害が襲った事例がしばしば発生したことがあるためだ。これに先立って、2020年メキシコではこの魚が現れてから10日後に強度7.5の地震が起き、2011年東日本大震災以前にも巨大なリュウグウノツカイが多数発見された。

​しかし、専門家は科学的な根拠が全くない俗説に過ぎないという立場だ。リュウグウノツカイが群れで打ち上げられたのではなく、今のように一匹ずつ発見されるのは、海洋環境の変化や個体数の増加、赤潮現象、風などさまざまな要因によって起きかねないため、自然災害の前兆現象とは結びつくことが難しいということだ。



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