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「韓国野党議員192人のうち100人不正選挙」…陰謀説再生産の聖地になった漢南洞集会現場

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

13日午前、漢南洞(ハンナムドン)ルター教会付近で尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領弾劾に反対する集会が開かれた。参加者は約500人で、不正選挙論などを主張した。 ソ・ジウォン記者

「今週中に国家転覆勢力が装甲車で我々を踏みにじった後に官邸に踏み込むはずだ。いったい誰が内乱勢力なのか」。

13日午前8時ごろ、ソウル漢南(ハンナム)小学校付近の弾劾反対集会の壇上に立った中年男性Aさんの発言に同調し、約50人のデモ隊は怒りを表した。デモ隊は走る車に向かって太鼓を叩きながら「内乱犯李在明(イ・ジェミョン)拘束」「高位公職者犯罪捜査処解体」を叫んだ。Aさんに発言の具体的な根拠を尋ねると、「われわれ愛国市民は漢南大捷の最前線で殉国する」という言葉だけが返ってきた。


大統領官邸があるソウル漢南洞一帯が虚偽事実と根拠のない主張が拡大・再生産される場になっている。極右団体の根拠のない主張が昼夜を問わずスピーカーで響いていて、こうした内容が書かれたカードが住宅街にも付着されている。


この日午前9時ごろ、漢南小学校付近の保守集会の壇上では極右性向の全光焄(チョン・グァンフン)牧師のユーチューブ放送が上映された。全牧師の発言の時にはボリュームが上がった。ここから200メートルほど離れたルター教会付近の集会参加者は携帯電話で全牧師の放送を視聴した。全牧師は放送で「尹大統領の支持率はすでにゴールデンクロスを越えた」「(尹大統領の罷免時には)大企業が解体され、個人と家庭も消える」などと主張した。

全牧師はこの日午後4時30分ごろ集会現場を訪問し、「野党議員192人のうち100人は不正選挙で当選した。中央選挙管理委員会のサーバーを出す時まで闘争する」とし「憲法裁が李在明民主党代表と電話をしながら組んでいる」と主張した。

全牧師の放送を聞いたイ・ヒョンギュさん(71)は「全光焄牧師の言葉はすべて正しい。真実を報道するメディアが一つもない」とし「多くの人たちが視聴できるようにもっと大きな画面で大きな声で放映しなければいけない」と主張した。済州(チェジュ)から来たというパクさん(81)も「論理が整然で合理的な話をするメディアはユーチューブだけだ」と同調した。大田(テジョン)から来たという70代の男性は「国がこのようになった現実を誰も知らせず、もどかしく感じて集会に出てきた」と語った。

この日、不正選挙論を説明するブースも設けられていた。このブース付近には「134歳の老人が生存して2020年の総選挙に投票した」 「統計的不一致による不正選挙」などと書かれた垂れ幕やビラが見られた。ブース運営者は不正選挙の根拠を尋ねられると、極右性向のユーチューブのリンクを共有した。このユーチューブが主張する根拠は選挙管理委員会が「いかなる意味もない数値」と明らかにした内容だった。

デモが長期化し、陰謀説は住宅街にも広がっている。住宅街の路地のあちこちに「stop the steal」など、2020年の大統領選挙で敗れたトランプ氏の支持者が不正選挙を主張した当時の言葉が入ったカードが貼られていた。バス停留場には不正選挙陰謀説を提示するビラがあった。集会参加者は「我々の領域に付着したので問題はない。我々の許諾なく誰も剥がすことはできない」とし「ユーチューブを見れば我々の主張が正しいということがわかる」と話した。一方、付近のマンションに居住するハンさん(46)は「知らない人たちが私有地に無断で貼った。住民たちが内乱擁護者として見なされないか心配している」と伝えた。

漢南洞の住民は官邸前の集会に苦情を訴えている。ハ・ジンヒョンさん(62)は「昼夜を問わず集会をするので本当に耐えられない」とし「暮らしやすい地域なのにこの2週間は地獄になった」と語った。イさん(57)は「歩行者の子どもたちを捕まえて不正選挙や政治的な話をすると聞いた」とし「大きな道路だけでなく路地にも太極旗(韓国の国旗)を設置する人たちがいて怖い」と伝えた。竜山区(ヨンサング)は「担当対策班を設けて集会による住民の不便を解消するため努力している」という立場だ。



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