中国BYD
モルガン・スタンレーは25日にこうした報告書を出し、米自動車メーカーの投資格付けを大挙引き下げた。
モルガン・スタンレーは電気自動車メーカーのリビアンの格付けをこれまでの「オーバーウエイト」から「イコールウエイト」に1段階降格した。これだけでなく代表的な自動車メーカーのゼネラルモーターズ(GM)とフォードの格付けも降格した。
モルガン・スタンレーはBYDなど中国の電気自動車メーカーにより米国の自動車メーカーなどの困難が加重されるとの判断から格付けを下げた。
この日GMの株価は4.87%急落した。フォードも4.14%下落した。リビアンの株価は6.84%急落した。
リビアンの株価下落の影響を受け他の電気自動車メーカーの株価も下落した。ルーシッドは3.93%、ニコラは7.69%落ちた。
これに対しモルガン・スタンレーが格付けを維持したテスラは1.08%上昇した。モルガン・スタンレーは中国の電気自動車との競争でテスラは生き残れるとみた。
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