ネットフリックスドラマシリーズ『ウェンズデー』のヒロインを務めた女優ジェナ・オルテガ [写真 ネットフリックス]
27日(現地時間)、ユーチューブに公開された米オンラインメディアバズフィードインタビュー映像によると、オルテガは「今まで聞いた本人に対する最もクレイジーなデマ(the craziest rumor)は何か」という質問に自身がジョニー・デップと交際するということだったと答えた。
オルテガは「私がジョニー・デップさんと真剣に交際し、皆に私たちをそのまま放っておくことを願ったという噂」とし「それは私にとって本当に正気とは思えない(insane)話に聞こえた」と話した。
また「私はそれについてコメントしたことがない」として「(私に対する)記事は勝手に引用文を作り出しているが、私はそれがかなり面白いと思った」と話した。
オルテガはその噂を初めて聞いたのは映画の撮影現場だったという。オルテガは「同僚俳優が近づいてきて『あなたとジョニー?』と尋ねてきた時、私はあの人(ジョニー・デップ)が知らなかったのでただ笑った」と話した。
オルテガは2022年から放映されたネットフリックスドラマシリーズ『ウェンズデー』のヒロインを務めて名を馳せた。オルテガは『ウェンズデー』を演出したティム・バートン監督との縁で、オルテガの新作映画『ビートルジュース ビートルジュース』にも出演する。
米国のメディアは、ジョニー・デップも過去バートン監督の多数の映画に出演した履歴があるとし、このような2人の俳優の共通点が交際説が浮上するのに一助したと推定した。
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