1日午前(現地時間)、パリ五輪女子ハンドボールA組第4戦でスウェーデン代表に敗れた韓国代表チーム パリ=五輪写真共同取材団
この日、CBS(基督教放送)のノーカットニュースが「大韓ハンドボール協会関係者ら1日(現地時間)、スウェーデン戦を終えた後、パリ市内の有名韓国料理店で飲酒して騒いだ」とし、「協会を後援するグループ会長の名前を出して大声で騒ぎ、その場にいたお客さんたちが不快感を示した」と報じた。
これに対し、大韓ハンドボール協会関係者はニュース1を通じて「事実ではない内容が報道された」と述べた。
関係者は「当時、韓国料理店側が飲んでいない酒代を加えた領収書を提示した。実際、領収書が間違っていたことは事実」として「店員が飲食代金の変更要請にまともに対応してくれなかったため揉めたのは事実だが、報道されたように飲酒して騒動を起こしたわけではない」と釈明した。
後援会社会長の名前を出したということについては「会長の名前に言及して脅したのではなく、会長がいる協会なのに、まさか私たちが代金を少なく払おうとすると思うのかという趣旨だった」とし、「誤解があまりにも大きくなった」と述べた。
続いて「当初、記者団も参加する予定の集まりだったが、スケジュール上取りやめることになった。予約をキャンセルできず、苦労したスタッフ達とご飯でも食べようと言って行った席」とし「該当の報道では『(協会の)男性たちが押しかけて一貫して威嚇的な態度だった』と出ているが、実際には酒に酔った人は誰もおらず、女性スタッフが多かった」と述べた。報道後、論争が高まると、パリの韓国料理店側から先に協会側に連絡し、謝罪したという。
一方、女子ハンドボールは2024年パリ五輪の組別リーグの第一試合でドイツを23-22で下して初勝利を収めたが、その後スロベニア(23-30)、ノルウェー(20-26)、スウェーデン(21-27)、デンマーク(20-28)を相手に4連敗し、目標としていたベスト8進出には失敗した。
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