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国連事務総長「ゴラン高原攻撃を糾弾…子どもたちに恐ろしい暴力の重荷背負わせるな」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
国連のグテーレス事務総長は28日、子どもを含め12人が死亡したイスラエルの占領地ゴラン高原のサッカー場に対するロケット弾攻撃を糾弾した。

グテーレス総長はこの日報道官を通じて声明を出し、「民間人、特に子どもたちが中東地域を苦しめている恐ろしい暴力の重荷を背負い続けるべきではない」と話した。


その上で双方が最大限の自制力を発揮し追加的な対立進展を避けることを改めて促した。


グテーレス総長は「ブルーライン(イスルラエルとレバノンの国境)を越えた攻撃はすぐに中断されなければならない」として双方に国際法と関連国連安全保障理事会決議を順守すべきと強調した。

27日にイスラエルが占領しているゴラン高原のマジダル・シャムスにロケット弾が落ちサッカー場で遊んでいた子どもと青少年を含む12人が死亡した。

レバノンの武装勢力ヒズボラはこの攻撃と関係がないと否認したが、イスラエルは調査の結果ヒズボラの攻撃という事実が確認されたとし、28日にレバノンのヒズボラ関係先に向け報復攻撃を行った。



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