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「同志」と呼ばれたが…不倫説が出た中国前外相、降格処分か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2023年6月25日にロシアのルデンコ外務次官と会った中国の秦剛外相(右)。中国外交部は会談の事実を公開したが「国際・地域問題に対して意見を交換した」とだけ明らかにした。[写真 中国外交部]

昨年外相を解任され不倫説などが提起された中国の秦剛国務委員が一級降格され閑職に発令されるという見通しが出ている。

香港紙星島日報は22日、「3中全会の発表で秦剛氏は辞任する形で中央委員から免職された。いかなる公開された否定的評価もなかった」と軽い処分を予想した。同紙は「秦剛氏が楊晶前国務委員兼国務院秘書長を処罰した先例に従うもの」と予想した。習近平主席執権2期目が始まった2018年に楊晶氏は長期間にわたり違法企業主と違法な取引を通じて便宜を受けたという容疑で解任された。ただ捜査過程で過ちを認めた点を考慮し党籍を維持したまま党内観察1年、行政職務免職、長官級降格などの処分とした。


18日に閉会した中国共産党第20期中央委員会第3回全体会議(3中全会)で秦剛氏に対する処分内容を明らかにしながら「同志」と呼んだ。こうした状況を挙げ星島日報は、中国当局が秦剛氏に不倫以外の問題はないと判断したと解説した。このため楊晶氏に比べて容疑が軽い秦剛氏の職級降格は副首相級の国務委員から1段階下である長官級に左遷するだろうという予想だ。


3中全会に先立ち一部メディアは秦剛氏が局長級から4等級降格されると予想した。台湾紙聯合報は5日、「行政処分と規律処分を合わせた政紀処分により副首相級から局長級へと4段階降格後、外交部傘下の出版機関で次席の職務を務めることになるだろう」と予想する。58歳の秦剛氏が病気休暇を申請してから2年後に階級定年である60歳に引退すると予想した。

だが秦剛氏が3中全会で「同志」の称号を維持し、こうした見方は力を失った。代わりに中国の初代駐ソ連大使を歴任した張聞天元政治局候補委員のケースに従うとの見通しが力を増している。外交部商務副部長を歴任した張聞天は1959年の廬山会議で毛沢東の失政を批判した彭徳懐を支持したとの理由で失脚した。その後長官級の中国科学院経済研究所特約研究員に左遷された。

◇王毅外相、2027年まで留任の可能性

一方、王毅外相が2027年の21回党大会まで外相を遂行するという見通しも出てきた。国際関係研究センターの寇健文主任教授は19日の3中全会分析座談会で「2027年以降だれが王外相の後継者になるかが台湾が注目すべき焦点」と話した。トランプ氏銃撃とバイデン氏の撤退などで米大統領選挙の不確実性が大きくなり王外相留任説が北京の外交界でも力を増している。



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