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「ぼったくり」暴露された韓国有名魚市場、今度は「ユーチューブは許可受けて撮影しろ」警告

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国仁川(インチョン)の蘇莱浦口(ソレポグ)伝統魚市場の入口に設置された立て看板。[写真 オンラインコミュニティ]

ぼったくり料金など論争が続いた韓国仁川(インチョン)の蘇莱浦口(ソレポグ)魚市場がユーチューブと放送撮影を制限するという案内文を掲げた。



9日、X(旧ツイッター)など各種コミュニティには「蘇莱浦口の近況」というタイトルの投稿があった。投稿者Aさんは「ここは蘇莱浦口伝統魚市場だ。訪問客、そして蘇莱浦口に出入りするユーチューバーも今後注意したほうがいい」と警告し、立て看板の写真を添付した。蘇莱浦口伝統魚市場入口に設置されたこの立て看板には「ユーチューブ撮影、放送撮影は事務室を経由してほしい」と書かれている。下段には「悪意的、故意的編集で市場に損害を及ぼす場合、民事・刑事責任および今後撮影禁止」という一文も見える。


蘇莱浦口はこれまでユーチューブ動画などを通して一部の商店のぼったくり料金と過度な客引き行為などが伝えられて問題となっていた。ズワイガニ2匹を37万ウォン(約4万円)以上だと説明したり、1キロ当たり4万ウォンのヒラメの価格を5万ウォンとしたり、さらには「足のないワタリガニ」にすり替えたりなどにより、暴露性の書き込みや動画が広がって議論になっていた。

問題が大きくなると市場商人は「客引き行為・抱き合わせ販売・ぼったくり」などを根絶するとして自浄大会を開き、相手に最大の敬意を示すクンジョルまでしながら謝った。蘇莱浦口総合魚市場商人会はイメージ改善のために先月18~29日「無料刺身提供行事」も開催した。商人会側は当時の行事を通じて「最近、不面目な動画と事件によって蘇莱浦口がお客さまから背を向けられている」とし「事実、商人の大多数は善良で素朴な人々」と釈明した。



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