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台湾の強震で建物崩壊や停電など被害続出…TSMC工場では緊急避難

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

台湾の国旗

台湾で3日、マグニチュード(M)7.4の強い地震が発生し建物が崩れるなどの被害が続出している。人命被害も懸念されている。

欧州地中海地震学センター(EMSC)によると、地震は現地時間3日午前7時58分に台湾東部の花蓮から南東に7キロメートル離れた地点で発生した。

現地メディアのTVBSによると、今回の地震は台湾本島全域で強い揺れを感じるほどだった。


この地震により花蓮市は各所で停電が発生した。高速鉄道の運行が中断され、空港アクセス鉄道も一時運休した。

TVBSは花蓮地域の被害現場状況を速報で伝えた。放送は傾いた5階建ての建物から家族が必死に脱出する姿などが伝えた。崩れた9階建てのビルの地下室に3人が閉じ込められたというニュースも出ている。

また、ブルームバーグは世界最大のファウンドリー(委託生産)半導体メーカーTSMCの工場が生産ラインのスタッフを緊急避難させたと報道した。ただロイター通信によると工場が位置する台湾南部科学基地内の企業は影響を受けずに運営されている。

花蓮市は今後3~4日間はM6.5~7.0の余震が起きる可能性があるとの警告に基づき、管内の各級学校に3日間の休校令を出した。

市当局は崩れた家屋や傾いた建物に市民が閉じ込められている可能性があるとみて救助・捜索作業を進めている。死傷者の発生はまだ伝えられていない。

一方、日本の気象庁は地震の影響で沖縄県に最大高さ3メートルの津波警報を発令した。



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