韓国領空を55年間守ったF-4E「ファントム」の告別滑走 [写真 空軍]
この日の訓練は空対地ミサイルAGM-142H「ポップアイ」、AGM-65D「マーベリック」、空対地爆弾MK-82などを搭載した8機のF-4Eを先頭にF-15K、KF-16、F-16、FA-50、F-5、F-35Aなど「後輩」戦闘機25機が後に続いた。このうち2機のF-35Aはエレファントウォークの上を低空飛行した後に着陸して合流した。
1969年に初めて導入されたF-4は1994年にKF-16が戦力化するまで「ミグ機キラー」などと呼ばれ、55年間にわたり大韓民国空軍の主力戦闘機として活躍した。
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