ギャラクシーS24
サムスン電子は28日、先月31日に正式発売したギャラクシーS24シリーズの国内販売台数が27日に100万台を超えたと明らかにした。歴代のギャラクシーSシリーズのうち最短期間での100万台達成記録は2017年発売のギャラクシーS8シリーズの37日で、スマートフォン全体では2019年のギャラクシーノート10の25日だった。
サムスン電子は「AI基盤の『リアルタイム通訳』と、画面の画像をタッチすればそれが何か検索するAIイメージ検索『サークル・トゥ・サーチ』が良い反応を得ている。10~20代の顧客は生成型編集を好む」と伝えた。生成型編集は写真の背景を増やすなど写真の一部を自然に埋め合わせたり、写真の中の特定の物を消したり移動できるAI基盤の機能だ。モデルのうちではチタンフレームにSペンを搭載した最高仕様のギャラクシーS24ウルトラが販売の55%を占めて好調を牽引している。
既存機器であるギャラクシーS23シリーズとギャラクシータブS9シリーズのユーザーも来月末からはAI通翻訳とサークル・トゥ・サーチ、生成型編集などの「ギャラクシーAI」の機能を利用できるようになる。サムスン電子は3月末にソフトウエアアップデートを通じてこの機能をギャラクシーS23シリーズ、S23FE、ギャラクシーZフォールド5、ギャラクシーZフリップ5、ギャラクシータブS9シリーズでも対応する予定だ。
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