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世界防衛産業市場の最近の動向…米国の圧倒的地位、欧州の再建、韓国など新興国の浮上(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

欧州の代表的防衛産業企業BAEシステムズの研究施設。[写真 BAEシステムズ]

また、西欧の防衛産業強国は積極的に東欧市場確保に乗り出している。ドイツのラインメタルは「ウクライナに年間400台規模の戦車生産工場を設立したい」と明らかにしている。英国とフランスの防衛産業企業もウクライナで火砲や装甲車の生産に向けた意向書を締結した。欧州防衛産業企業のCEOは露骨に「欧州製武器購入が優先だ」と主張する。こうした動きが韓国防衛産業の東欧市場拡大を難しくする点に注目しなければならない。

◇防衛産業新興国の浮上

ウクライナ戦争を契機に世界の防衛産業市場で韓国だけが新たに浮上していると考えるのは「錯覚」だ。もちろん韓国の跳躍が目立ったのは明らかな事実だ。だがイスラエルやトルコの防衛産業輸出もやはり大幅に増加したという事実に注目しなければならない。また、中東地域でも一部の国が単純な武器輸入から脱却し防衛産業育成と世界の防衛産業市場に進出しようとする動きを見せている。UAEとサウジアラビアが代表的だ。


イスラエルの世界の防衛産業市場でのシェアは2.3%だ。順位では韓国に次いで10位だ。だがイスラエルの防衛産業は韓国のロールモデルだったことを思い起こす必要がある。輸出中心で基礎がしっかりしているためだ。国防科学技術も韓国より2段階高い世界7位とリードしている。2010年代後半に韓国の輸出額が20億~30億ドルだった時期にイスラエルは50億~70億ドルを達成した。2022年に韓国が172億ドルを輸出し110億ドルのイスラエルを初めて追い越したのだ。2023年にはドイツに高高度地対空迎撃ミサイルのアロー3(米国THAADと類似)、デンマークとオランダにPLUS多連装ロケット砲輸出を契約している。

最近、トルコは無人機を中心に防衛産業の新たな道のりを歩んでいる。ウクライナ戦争初期に活躍した「TB2バイラクタル」が代表的だ。すでに30カ国以上に輸出し、米国のプレデターシリーズのシェアを上回った。開発会社のバイカルは無人機だけで17億ドルの輸出を達成し、総売り上げに対する輸出の割合が80~90%に達する。最近、バイカルはトルコ最大の防衛産業企業に成長し、2023年には世界12~13位と推定されるトルコの防衛産業輸出総額55億ドルの30%を担っている。

UAEは1990年代中盤から中東最大の防衛産業見本市を開催している。国営のEDGEグループを設立して基本火器や装甲車などを国産化し、先進国と共同開発した短距離ミサイルの輸出を推進するほどだ。最近は武器輸入が41%減り、世界の防衛産業市場の20位以内に進入したと評価される。サウジアラビアも「ビジョン2030」に防衛産業を含めている。政府系ファンドを活用して設立した国営企業SAMIは世界100大防衛産業企業に含まれるほど成長しており、2022年から隔年で防衛産業見本市を開催している。

軍事格言に「いかなる戦術的成果も戦略的失敗を挽回できない」という言葉がある。上位レベルの状況判断と決心が誤れば、下位レベルで断片的な成果があっても結局失敗に帰結されることになるという意味だ。世界の防衛産業の地図が激変しており、韓国の防衛産業は重要な変曲点に立っている。ウクライナ戦争勃発直後に韓国の防衛産業が享受した強みも効果が弱まり競争は加熱している。こうした状況であるほど、世界の防衛産業市場がどんな方向で再編されているかを正確に理解することが先行しなければならない。


世界防衛産業市場の最近の動向…米国の圧倒的地位、欧州の再建、韓国など新興国の浮上(1)

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