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北朝鮮のミサイル挑発が日常化…10日間に巡航ミサイル4回発射(1)

中央SUNDAY/中央日報日本語版

サミュエル・パパロ米インド太平洋軍次期司令官候補

北朝鮮が2日、西海(ソヘ、黄海)平安南道南浦(ナムポ)沖に少なくとも2発の巡航ミサイルをまた発射した。先月30日に戦略巡航ミサイル「ファサル(=矢)2型」を西海上に発射してから3日ぶり、今年に入ってすでに4回目の巡航ミサイル挑発だ。

韓国軍の合同参謀本部はこの日、「午前11時ごろ西海上に発射された未詳の巡航ミサイル数発を捕捉し、韓米情報当局が精密分析中」と明らかにした。合同参謀本部・軍関係者の説明を総合すると、今回発射した巡航ミサイルは西海側の内陸から発射されたとみられ、以前に発射したファサル1・2型の飛行時間より短かったという。1500-2000キロまでは飛行していないということだ。軍関係者は詳細な判断の根拠を明らかにしないまま「今回は飛行距離よりも打撃の正確度を高めるのに傍点を打ったとみられる」と説明した。


北朝鮮は先月からの10日間に東・西側に少なくとも8発以上のファサル1・2型とプルファサル(=火の矢)3-31型を発射している。先月24日午前には内陸から西海上に新型戦略巡航ミサイルのプルファサル3-31型を発射し、4日後(28日)には東海(トンヘ、日本名・日本海)側の新浦(シンポ)沖に同じミサイルを潜水艦から発射したと主張した。2日後の30日にはまた西海上にファサル2型を発射した。そして2日にまた巡航ミサイルを発射したのだ。


北朝鮮は先月30日のファサル2型発射後には「試験発射」でなく「迅速反撃態勢検閲のための発射訓練」と表現した。実戦配備が迫っていることを誇示するかのように西海の山岳地形で30メートル以下の超低高度飛行をし、島を打撃する場面も公開した。その3日後に似た地域で巡航ミサイルが発射されただけに、同じファサル系列の打撃訓練を通じて性能を再度点検した可能性がある。

韓国国内の専門家らは、2021年に公開されてから最近まで十回ほど試験発射が繰り返されたファサル系列の巡航ミサイルはすでに戦力化段階に入ったとみている。国防大のクォン・ヨンス名誉教授は「戦力化の初期段階で運用能力を調整しているとみられる」と述べた。今回の発射も作戦的な側面で検証に拍車を加える意図があるという分析だ。

北朝鮮朝鮮中央通信はこの日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が南浦の軍艦造船所を訪問したと伝え、関連写真も公開した。これによると、金委員長は「国の海上主権を堅固にし、戦争の準備を進めるうえで海軍武力の強化は重大な問題」と強調した。続いて「(金正恩委員長が)労働党第8回大会が決定した各種艦船の建造実態と新しい膨大な計画事業の準備について詳細に報告を受け、船舶建造事業を5カ年計画期間内に無条件に執行することを指示した」と報じた。


北朝鮮のミサイル挑発が日常化…10日間に巡航ミサイル4回発射(2)

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