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中国シンクタンク「2年前の韓国の尿素不足を中国が解決…対中協力重視せよ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2021年、中国の尿素輸出中断の余波で韓国では尿素水が品薄になり、貨物車など軽油車の運転手が苦労した。写真は当時およそ10日ぶりに尿素水の供給を受けて販売を再開した大田(テジョン)のセルフガソリンスタンド。 キム・ソンテ記者

最近中国当局が肥料原料である尿素の韓国への輸出を統制していることと関連し、中国のシンクタンクが「韓国が対中協力の重要性を再び考えなければならない」と主張した。2年前の尿素水不足問題で「中国が韓国の急場を解決した。今回も両国の友好的交渉が韓国の懸念を解消するだろう」という論理を掲げた。

中国の外交分野のシンクタンクである国際問題研究院の項昊宇アジア太平洋研究所特別招聘研究員は6日、環球時報への寄稿で「2年前の尿素不足の状況で中国は韓国の要請を受け約1万8000トンの尿素を緊急割り当てして輸出することにより韓国の『燃眉之急(切迫した事態)』を解決した。今回も両国の友好的交渉を通じて韓国の懸念を解消できるものと信じる」と主張した。

項研究員は中国の尿素輸出統制は中国国内の供給状況のためだと強調した。彼は「中国も尿素需要が大きい国で原材料供給と価格変動などの影響を受けやすい。やむをえない輸出統制措置は主に国内市場価格を安定させるためのもの」とした。その上で「韓国への輸出に影響を与えることは中国が望んでいないこと。尿素不足そのものに政治的な理由は全くない」と強調した。


その一方で、今回の事態は世界が直面した陣営対決、地政学的衝突と何の関連もないわけではないと主張した。項研究員は「この数年間に米国の一部同盟国は『経済安保』を守るという旗印を掲げて米国の後を追い世界的供給網にかく乱を起こした。尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権発足後に韓国の外交政策に転換が現れ『親美疏中』(米国と近づき中国と遠ざかる)傾向を見せた」と指摘した。

これにより中国と関連した一部敏感な問題で衝突を呼び起こして韓中政治関係の雰囲気が冷え込み、両国の経済・貿易協力の信頼にもどうすることもできず影響を与えたというのが項研究員の主張だ。

彼は「こうした脈絡で韓国が尿素問題と関連し中国に対して持つ疑いは実際には韓国の一部の人の心虚病」としながらも関連問題の懸念を解消するために「韓国が根本的に客観的・理性的な対中認識を立て、対中協力の重要性を再び考えなければならない」と促した。

一方、環球時報はこの日、別の記事を通じ「尿素輸出政策調整は絶対に政治的意味合いから出たものではなく、完全に国内市場供給保障に起因する。今回の中国の輸出調整は全世界に向けたものだが、韓国だけが高度に敏感になっている」というある消息筋の発言を伝えた。



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