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「タンク、夜空に向かって火を吹く」…イスラエル国防軍、前例なき「猛爆」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

イスラエル軍の主力戦車メルカバ数台が10月29日にガザ地区に近いジキムの海岸へ移動している。[X キャプチャー]

イスラエル国防軍(IDF)がガザ地区南部の最大都市ハーン・ユーニス近隣の地域に対し、通信を切ったまま開戦後最高強度の空襲を敢行して少なくとも43人が死亡したことが分かった。

BBCによると、イスラエル国防軍は前日午後遅くからハーン・ユーニスの北部および東部を中心に50回以上の空襲を加えた。イスラエル当局がこの地域の通信を遮断して救急隊員との連絡が途絶えたため、けが人は民間車両に乗せられて病院に運ばれている状況だ。

ハマス側ガザ地区保健省はロイター通信にこの日午前、43体の遺体がハーン・ユーニスのナセル病院に運ばれてきたと伝えた。現地住民のムハンマド・アル・ワンさんは「イスラエルの空襲地域を予想することができない」とし「爆弾があちこちに落ちていて、タンクはハーン・ユーニスの夜空に向かって火を吹いている」と説明した。


イスラエル国防軍はこの日住民に対して、事前に案内した安全地帯の避難所に向かって身を守るよう再度強調した。

これに先立ち、バニ・スヘイラをはじめハーン・ユーニス近郊にとどまっている住民にはアルプカリ、アルシャブラ、アルジュフル、アルスルタンの保護所に移動するようにイスラエル国防軍から勧告が下されていた。

一部では現地住民に対して避難するように言う軍の勧告自体が非合理的だという指摘もあった。国連児童基金(UNICEF)のジェームズ・エルダー広報官は「いわゆる安全地帯は科学的でも合理的でもない」とし「安全地帯というもの自体が不可能だ。当局はそのような事実を知っているはず」と批判した。続いて「まともな安全地帯では食べ物や水、医薬品や安息の場所がなければならない」と付け加えた。

一方、イスラエル国防軍はガザ南部のハーン・ユーニスに進入するために猛爆とあわせて北部ではパレスチナ最大規模のジャバリア難民村への進入作戦を始めたと明らかにした。難民村内部にハマスのロケット発射台などが確認されたことに伴うものだ。また、情報機関シンベト(イスラエル総保安庁)や第551予備軍連隊、第13特攻隊などがハマスの治安本部を急襲、武器や各種装備、情報資料などを確保したと伝えた。



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