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「主権侵害ではない」 ミャンマー国境で大規模訓練に乗り出した中国の真の思惑(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◇中国外交部「海軍護衛編隊、ミャンマーの首都に到着」

中国外交部は多くを語らなかった。中国外交部の汪文斌報道官は29日、「中国とミャンマーは友好的な隣国で、ミャンマーの主権と領土を尊重する」としながら「中国・ミャンマー両国の親戚のような友情に、いかなる挑発も人の心を得ることはできない」と語調を強めた。前日、「27日、中国海軍第44護衛編隊がミャンマーの首都ヤンゴンに寄着、4日間の日程で友好訪問を開始した」とし「北部衝突事態に特に注目し、確実で効果的な措置を通じて、中国・ミャンマー国境の安全保障と安定を確保する」と明らかにした発言から一歩後退した語調だった。

ミャンマー・コーカン地域は住民のほとんどが中国系少数民族で、第2のクリミア半島と呼ばれる地域だ。特に内戦に伴う大規模な難民流入が繰り返されていて、韓半島(朝鮮半島)急変事態発生時の中国の対応を予測できるリトマス紙とも呼ばれている。


今回のコーカン内戦は10月27日にボイスフィッシング取り締まりを掲げた彭德仁が現地土着の白氏と魏氏、二つの劉氏など4大一族の本拠地「老街(ラオカイ)」を襲撃したことが発端となった。

彭德仁は2009年ミャンマー政府軍との戦いで敗北したミャンマー民族民主同盟君司令官の彭家声(92)の息子だ。

「コーカン王」と呼ばれた彭家声が政府軍に敗れて没落すると、4大一族はそれぞれ民兵隊、辺境守備隊、警察部隊を分担して掌握して麻薬・賭博・ボイスフィッシングなど各種犯罪を行う政治・軍事・商業が三位一体となったシステムを構築した。

◇「一帯一路の妨害海外犯罪勢力の除去に乗り出した可能性」

彭德仁は最近、「味方は老街総攻勢をまだ始めていない」とし「市内の住民および外国商人が戦いを避ける時間を与えるためのもので、在留中の中国人は急いで帰国」するように通知した。これに先立ち彭德仁は現地のボイスフィッシング組織のトップ63人、手配犯人1531人などを含む犯罪容疑者3万1000人を中国側に引き渡したと香港星島日報が最近報じた。

2009年ミャンマー政府軍と彭家声の衝突当時、難民3万7000人と武装勢力700人余りが国境を越えて中国側に入った。当時中国中央政府は1級急変事態を発令して流入した難民を臨時収容所に収容し、事態が落ち着いた後、ミャンマーに送り返した。

韓国光云(クァンウン)大学国際学部のシン・サンジン教授は「コーカン4大一族の各種犯罪によって中国人被害が増え、ミャンマーを通ってインド洋に進出しようとする一帯一路(陸・海上の新シルクロード)戦略にも影響が懸念されることが考えられるため、中国が親中派の彭氏を水面下で支援する形で4大一族の除去に出たとみられる」とし「ミャンマー国境での中国軍の動向は韓半島急変事態に備える次元でも鋭意注視する必要がある」と述べた。


「主権侵害ではない」 ミャンマー国境で大規模訓練に乗り出した中国の真の思惑(1)

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