仁川国際空港 [写真 仁川国際空港公社]
公社によると、2024年の仁川空港の夏季スロット配分回数は過去最多の27万7000回以上で、一日平均1294回。今年の夏季(20万6913回)に比べ33.8%多い。新型コロナ拡大前のピークだった2019年夏季(23万3643回)と比較しても18.5%多い。
こうした予想値は、14-17日(現地時間)にアラブ首長国連邦で開催された国際航空運送協会(IATA)スロット調整協議の結果に基づく。スロットは航空機の空港離着陸回数を意味する。航空会社が特定空港に就航するためにはスロットの確保が必須だ。
仁川国際空港公社の李鶴宰(イ・ハクジェ)社長は「外国の大手航空会社が新規就航および増便を計画していて、長距離区間の航空運賃もさらに安定することになるだろう」と述べた。
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