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今年だけで7回目の韓日会談…尹大統領「両国協議体100%復元」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

尹錫悦大統領が9月10日(現地時間)、インド・ニューデリー・バラット・マンダパムのコンベンションセンターで開かれた韓日首脳会談で、岸田文雄首相と記念撮影に応じている。[写真 大統領室]

アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議(サミット)参加のために米国サンフランシスコを訪問中の韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が16日(現地時間)、岸田文雄首相と首脳会談を行った。韓日首脳会談は今年に入って7回目であり、インド・ニューデリー主要20カ国・地域(G20)サミット以降2カ月ぶり。

尹大統領は市内のホテルで開かれた会談の冒頭発言で「G20サミット以降、2カ月ぶりに岸田首相と再びお目にかかることができてうれしい」とし「今年、首相とはすでに7回の首脳会談を通じて両国の信頼を揺るぎないものにし、韓日関係の流れを非常に肯定的につなげていっており喜ばしく考えている」と述べた。

続いて「今年首脳をはじめ各界各級で交流が活性化し、政府間の協議体が復元されて両国間の協力が深化している」とし「上半期の安全保障政策協議会、経済安全保障対話に続いて先月は外交次官戦略対話まで再開されて今年3月の訪日時に合意したすべての政府間協議体が今では100%復元された」と強調した。


岸田首相は「中東情勢をはじめ世界情勢が目まぐるしく動いている中でイスラエルからの自国民出国に関連し、日本と韓国の間で緊密な協力が行われたことはとても心強い」と述べた。

続いて「尹大統領と共に政治・安全保障・経済・文化などさまざまな分野で両国間協力を推進してきた」とし「この歩みをより一層前進させることを希望する」と述べた。あわせて「世界が歴史的転換点を迎えている中で、世界を分裂と葛藤ではない協力に導いていくという強い志を持っていて、この点でも日本と韓国はパートナーとして協力することができると考える」と付け加えた。

この日の会談は現地の交通事情で当初予定された時間よりも20分ほど遅く始まったという。会談場に遅く到着した岸田首相が「非常にお待たせして申し訳ない」と話すと尹大統領は「お気になさらず」と返し、岸田首相は「遅れるのではないかと歩いてきた」と再度説明した。

両首脳はこの日の会談とは別に17日にスタンフォード大学で開かれるシンポジウムに揃って出席する。両首脳はこのシンポジウムで「韓日および韓日米の先端技術協力」をテーマに意見を交わす予定だ。



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