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韓国で2週間観客動員1位…『君たちはどう生きるか』プロデューサーの答は

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

寡黙な少年眞人はおかしな「サギ男」とともに見慣れない世界へと冒険に出る。アニメーション『君たちはどう生きるか』のワンシーン。[写真 大元メディア]

「エネルギーとグロテスク、色々な面で宮崎駿監督は私の映画的メンター。『君たちはどう生きるか』も期待(『バトル・オーシャン/海上決戦』キム・ハンミン監督)」

「私の映画とポスターが並んで貼られるだけでも光栄。宮崎監督が達者に活動しともに公開できて良い(『コンジアム』チョン・ボムシク監督)」

「監督たちの監督」だ。最近会った監督はみんな宮崎駿監督の10年ぶりの新作『君たちはどう生きるか』の話をした。初めての映画『極楽島殺人事件』のエンディングクレジットに「感謝する方たち:宮崎駿監督」と書いたキム・ハンミン監督も、ほぼ同じ時期に新作『ニューノーマル』を発表したチョン・ボムシク監督もそうだった。


コンセプトスケッチで作ったポスター1枚だけで公開した日本のように、韓国でも試写会をせず先月25日から上映した。事前情報なく「宮崎駿」という名前ひとつだけで初日に25万人の観客が集まった。「難解だ」「背景が太平洋戦争で気まずい」という反応にも7日までに153万人の観客が劇場を訪れた。2週間にわたり観客動員1位を守り、『崖上のポニョ』の151万人を超えスタジオジブリ作品歴代興行3位を記録している。1位は『ハウルの動く城』の261万人、2位は『千と千尋の神隠し』の216万人だ。

暗い内面の少年が導いていく今回の作品に宮崎監督は「愚かで悪意にあふれた世の中であっても友達を作って生きていけ。君だけの塔を築け」という激励を盛り込んだ。反戦・反ファシズム的世界観を描いた。空襲で病院が火炎に包まれ、田舎の線路を走る蒸気機関車が煙を吹き出し、生命誕生を象徴する存在「ワラワラ」が星が輝く空に一斉に飛び立つ。動きのない場面がないように見えるほど壮大な手描きの饗宴も劇場での鑑賞を逃したくない要因だ。

スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫代表は7年にわたった手作業に対し「すごい作品を作りたかった。観客が楽しめるものを表現することが最も重要で、そうするにはお金と時間をかけなければならない」と答えた。以下は書面インタビューの一問一答。

――映画のテーマは。

「人が生きていく上で最も重要なことは何だろうか、真の友人を見つけること」

――吉野源三郎の同名小説からタイトルを取ったが監督の自伝的な話が盛り込まれた。

「(主人公)眞人はとても暗い面がある少年だが、監督本人の幼い時期に対する告白でもある。重みと奥ゆかしさのために必要なタイトルだった」

――監督の周辺人物が多く出てくる。

「最も表現したかったことは監督自身、自身が人々とどのような関係を結んで生きてきたかに対する部分だろう。重要な人物である大伯父は(アニメーションの道に導いた)高畑勳監督、そして青サギは私鈴木だ。眞人と青サギが並んで座って話す場面は私たち2人がした話を細かく表現したので感動した」。

妻を失った眞人の父が妻の妹と結婚する部分が引っかかった。これと関連してした追加の質問にスタジオジブリのスタッフは「過去日本では戦争や病気で夫婦のうち1人が早く死んだ場合、故人の兄弟姉妹と再婚するケースがよくあった。当時の結婚とは男女がひとつになるというよりは他人の家に嫁入りする、嫁を迎えるという意味が大きかったため」と付け加えた。

続けて作品の中の鳥について、「監督の家のそばに池があるがそこに青サギがよく現れる。静かに立っているのが神秘的で、秘密を抱えている感じだ。監督はファンタジー感が強い作品を作る時に人間を犬(『名探偵ホームズ』シリーズ)やウサギ(短編『パン種とタマゴ姫』)に代えて描いたりしている。今回のインコを例に挙げれば、鳥は食欲・生存欲に忠実に生きる生物で深く考えない人間群像を比喩したのではないか」と説明した。

しかし「大伯父は高畑勳監督、インコは人間群像」という形でパズルを解くように見るよりは指向するところだけ共有し場面場面を楽しむならば老将のもしかしたら最後になるかもしれない作品をさらに楽しめるだろう。彼は児童文学に対し「生まれてきてよかったんだ、と子どもにエールを送るのが児童文学」(宮崎駿、『本へのとびら』)と書いたことがある。これはいまの子どもたちにも、また、彼のアニメーションで慰労される大人たちにも、依然としてしたい話が残っていて引退できない監督自身にも該当する話だ。



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