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非情な親たち…生後88日の子どもを埋め、新生児モーテルから投げる=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
生まれて間もない子どもを死亡させた親が相次いで拘束起訴された。

水原(スウォン)地検女性児童犯罪調査部は3日、生後88日の子どもがうるさく泣くという理由で殺害し遺体を野山に埋めた母親で20代の女を起訴した。


裁判に渡した。


水原地検は児童虐待犯罪の処罰に関する特例法違反(児童虐待致死)、児童福祉法違反(児童遺棄・放任)、死体遺棄容疑を適用して母親を拘束起訴した。

また、共犯である30代の父親の男を先月13日に児童福祉法違反(児童遺棄・放任)、死体遺棄容疑で先に拘束起訴したのに続き、この日児童虐待致死容疑で追起訴した。

男は2018年4月に光州(クァンジュ)市内のモーテルで生後88日の女児が泣きわめくという理由で顔にふとんをかぶせて放置した。女児が死亡すると遺体を山に捨てた容疑を受けている。

女は男の犯行を知りながら何の措置もとらず、2人で死亡した女児の遺体を全羅南道地域の野山に埋めたという。

2人は出生届けを出しておらず、予防接種や子どもに必要な治療をしないなど放任していたことがわかった。

この事件は2015年~2022年に出産の記録はあるのに出生届が出ていない児童に対する保健福祉部の全数調査過程で明らかになった。保健福祉部から関連通知を受けた烏山市(オサンシ)が女らを対象にした独自の調査後、7月に子どもの生死が確認できないとして警察に捜査を依頼し犯行がわかった。

◇モーテルの窓から投げられた新生児

仁川(インチョン)地検富川(プチョン)支部はモーテルで産んだ女児を2階の窓から投げて殺害した40代の女を2日に拘束起訴した。

女には児童虐待犯罪の処罰などに関する特例法違反(児童虐待殺害)罪が適用された。

女は先月4日午後、富川市にあるモーテル2階の客室から生まれたばかりの女児を窓から投げて殺害した容疑を受けている。モーテル周辺住民が事件発生5日後の先月9日午後2時ごろに柵の近くで死んでいる女児を発見し警察に通報した。発見当時女児はシーツにくるまれ紙製ショッピングバッグに入れられていた。警察は通報から4時間後の午後6時ごろにモーテル近くの路上で女を検挙し検察に引き渡した。

女は取り調べに対し、女児を窓から投げた事実は認めながらも「死ぬとは思わなかった」として殺害容疑は全面否認した。

女は「4日にモーテルで1人で子どもを産み、窓の網をはがして外に投げた。だれかが見つければ連れて行って育ててくれるだろうと考えた」と供述した。



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