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「イスラエルもパレスチナもどちらも友人」 仲裁者を自任する中国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◇習氏、来週訪中するプーチン氏と中東の立場調整か

習主席は来週北京で開かれる第3次一帯一路(陸・海上新シルクロード)首脳会談に出席するロシアのプーチン大統領と中東事態に対する中露の一致した立場を調整する展望だ。毛報道官は9日、関連の質問に対して「中国は各国と疎通を維持して情勢の緩和と休戦を推進する」としながら「中国は引き続き中東の平和と安定のために努力していく」と明らかにした。

習主席は引き続き来月プーチン大統領は参加しないアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議で、バイデン大統領と会ってイラン・パレスチナ・シリア首脳に対する影響力を誇示する見通しだ。今年2月にはイランのライシ大統領、6月にはパレスチナのアッバス議長、9月にはシリアのアサド大統領など中東の代表的な反米国家首脳と相次いで会談した習主席が二国間関係をテコとして活用するだろうと北京外交界は展望した。


中国外交部傘下の現代国際関係研究院の秦天・中東研究所副院長は中国の仲裁の役割を楽観した。秦氏は「中東平和プロセスのために作った米国・欧州連合(EU)・ロシア・国連の4者メカニズムの無力化が進んでいる」とし「特に今年6月、アッバス議長の訪中にもかかわらずイスラエルのネタニヤフ首相が訪中意志を明らかにしたことから、西側がハマスの行動を一方的なテロ行為と規定するより中国の立場が戦争中断にさらに確実な効果をあげることができる」と香港フェニックステレビに明らかにした。

中国の仲裁力量に対する懐疑論も出ている。元在主テルアビブ台湾経済文化判事処代表だった張国葆氏は「イスラエルは基本的に米国の背後支持と軍需品の供与を受けていて、中国の影響力は大きくない」とし「たとえ中国とパレスチナ関係が良好でも、イラン・サウジ仲裁よりははるかに難しいだろう」とボイス・オブ・アメリカ(VOA)に話した。

◇米中、イスラエル・イランに対する影響力競合か

米国と中国がそれぞれイスラエルとイランに持つ影響力を発揮して中東戦争の拡大を防ぎながらイスラエル・パレスチナ問題の解決を暗黙的に競合する可能性が提起される。中東専門家の韓国国立外交院のイン・ナムシク教授は「サウジ・イラン仲裁を成功させた中国が中東で直面した最初の課題」とし「米国の制裁を受けているイランがハマスとヒズボラの背後である以上、中国のイランに対するレバレッジが作動するのか試験台に上がった」と話した。

国立外交院のピョ・ナリ教授は「ネタニヤフ首相が今後米国と中国のうちどちらを先に訪問するのか注目しなければならない」とし「昨年末再執権してから9カ月が経過した9月20日になってようやくニューヨークでバイデン大統領と1時間会合したネタニヤフ首相が意外にワシントンよりも北京のほうを先に訪問する可能性も排除できない」と話した。


「イスラエルもパレスチナもどちらも友人」 仲裁者を自任する中国(1)

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