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【コラム】「韓中関係が韓国政権交代のたびに近くなったり遠くなったりしてはいけない」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

25日、ソウルHSBCビルで「韓中関係、このままでよいのか」をテーマに韓中ビジョンフォーラムが開かれた。チョン・ミンギュ記者

韓中関係に変化の風が吹いている。韓日米協力強化によって後回しになっていた韓中関係が、今月に入って尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領と李強首相、韓悳洙(ハン・ドクス)首相と習近平国家主席間の相次ぐ会談実現で再び交流が活発になってきた。年末の韓日中首脳会議が成功裏に開催されれば習主席の韓国訪問にも弾みがつく見通しだ。

韓中ビジョンフォーラムは25日、ソウルHSBCビルで「韓中関係、このままでよいのか」をテーマに会合を持ち、韓中が今後進むべき道を確認した。

◇経済側面で中国を代替できる国ない


▽李熙玉(イ・ヒオク)/成均館(ソンギュングァン)大学政治外交学科教授(外交安保発題)=韓中関係が突破口を探っているが、まだ先は長く隠れた難題も多い。韓中関係で意味ある変曲点を作るには首脳会談の実現が必須だが議題作りが容易ではない。韓中関係は韓国の政権変化によって近くなったり遠くなったりする傾向がある。時計の振り子のように行ったり来たりする韓国の外交政策の振子幅を小さくできるように、国内政治が争いはしても戦わないで最後には意見を集める「和諍」の態度を堅持することが何より重要だ。韓中関係を米中関係の従属変数と見るのはやめ、共同の利害で管理することができるように努力を傾けなければならない。韓中が気候変動や医療、エネルギーなどのような未来議題に関する議論を通じて持続可能な協力の空間を創り出す必要がある。中国と葛藤している米国では、むしろ中国研究が活気を帯びているのに韓国は中国専門家の急減などシンクタンク機能が低下していて甚だ懸念される。

▽キム・ドンス/産業研究院先任研究委員(経済発題)=韓中経済が変曲点を迎えている。過去は交易中心の協力関係だったが、今はTHAAD(高高度防衛ミサイル体系)事態やウクライナ戦争など経済安保を土台にした競争関係に転換しているところだ。中国との交易額は2022年末を基準とすると約3104億ドル(約46兆2600億円)で、韓国の全体交易の23%も占めている。生産立地や消費市場で中国を代替できる国はまだない。また、依然として韓国にとって友好的な市場だ。中国での韓国製代替は可能だが韓国での中国産代替は不可能だ。米国も先端産業ではない分野では中国と協力して中国を最大限活用する方向で摸索している。韓国としては米中間戦略競争の激化を機会として利用する知恵が必要だ。韓中経済協力がピークを迎えたというよりは危機状況で処置可能な時間を意味するゴールデンタイムが若干増えたと言いたい。交易と協力には信頼が大前提だ。相互非友好的情緒の下での協力は持続の可能性がない。韓中民間および企業交流で現在の膠着状態を解決していくことが必要だ。

◇関係が厳しい時ほど高官の疎通増やすべき

▽シン・ジョンスン/東西(トンソ)大学碩座教授(元駐中大使、社会)=韓中関係が最近肯定的な様相を呈しているが、習近平主席が韓国に「政策と行動で実現しなさい」と注文したところから考えるとそう順調にはいかないだろう。中国は台湾問題に関連して韓国に不満を持っているとみられる。韓中が互いに強調する「成熟した関係」をどのように実現できるか。▽ヨン・ウォンホ/対外経済政策研究院経済安保チーム長=中国の全体交易のうち韓国の比率は2015年7.1%から今年は5.3%まで落ちる見込みだ。韓国製品の競争力低下問題もあるが、中国が意図的に自国製品に置き換えている問題もある。中国の非対称デカップリング戦略、すなわち中国は世界に少なく依存して世界は中国にもっと依存させる戦略は非常に懸念される。中国がこのような意志を持っているなら我々はどんな選択をしても容易ではない。投資戦略と交易構造を再び検討する時期だ。

▽金珍鎬(キム・ジノ)/檀国(タングク)大政治外交学科教授=習近平体制の中国は政権の掌握によって、政権の乱用を越えて政権の擁護段階に入った。これを西洋の価値観や韓国の目だけで見ては正確な理解が難しい。中国は社会主義政権を擁護していて韓国よりも北朝鮮に比重を置く可能性が高い。最近中国政府関係者やジャーナリストは韓国人との直接的な接触を回避する傾向がある。このような時ほど高官疎通を維持していかなくてはならない。

◇「ピークチャイナ」論は感情的評価

▽イ・チフン/国際金融センター新興経済チーム長=中国経済が限界に達したという「ピークチャイナ」論は感情的評価に近い。中国GDPが過去3年間で30年以来の最低の増加率を見せたとしても増加分として見ると歴代最高値だった。中国の影響力は続くということだ。米国は中国と戦いながらも中国の輸入市場シェアを過去の7位から3位に引き上げた。フランスとドイツは中国との葛藤を欧州委員会が一手に引き受けるようにして大統領や首相は中国を訪れて実利を取る。表と裏が違った西側の動向に注目しなければならない。

▽キム・ハングォン/国立外交院教授=韓中関係改善のために2つのことが必要だ。第一に中国が最近韓国に見せた外交的好意に対する正確な分析、第二にこのような好意を実質的利益につなげる戦略的自律性と最小限の柔軟性に対する議論、そしてこれを活用するための多国間外交力の向上だ。中国の好意は状況を友好的に管理するためだ。韓国国民と政府が一貫した政策的方向性を示してこそ中国が韓国に対して戦略的アプローチをしてくるはずで、そうしてこそ韓国がこれを活用する空間ができる。


【コラム】「韓中関係が韓国政権交代のたびに近くなったり遠くなったりしてはいけない」(2)

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