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【コラム】中国経済がくしゃみ、韓国は風邪ひくか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

【コラム】中国経済がくしゃみ、韓国は風邪ひくか

中国経済が構造的沈滞に陥っている状況で政策担当者が景気サイクルの底をつかむのは難しいことだ。観測通は最近北京の食い違う政策シグナルが投資心理と世界需要に重い圧力として作用すると懸念する。中国国内の危機が概ね他の国へ広がる可能性は限定的とみるが、中国不動産開発業者の不渡りは続きそうだ。不動産部門に対する段階的調整過程で長期的流動性危機に耐える能力がない企業は特に危険だ。

中国がくしゃみをすればアジアの国は風邪をひく。特に韓国としては中国の景気鈍化の懸念から始まった金融リスク増大で相当な波及効果に襲われる可能性がある。中国の厳しいい状況は人民元急落に明確に現れる。特別な事情がなければ人民元急落は世界的に金融状況を悪化させ、域内の「リスクプレミアム」(リスク資産と無リスク資産の収益率差)を高める。対ドルのウォン相場は成長率が鈍化し市場リスクが高まる時に下落したりした。中国の景気が萎縮し金融リスクが高いほどこうした危険性は大きくなる。ウォン・ドル相場が過去韓国の消費者物価に大きな影響を及ぼした点を考慮するならば、すでに高い水準である韓国のコアインフレ(食料品とエネルギーを除いた物価上昇率)はさらに長く高止まりしかねない。これは世界の成長鈍化を迎え韓国銀行の政策対応を複雑にさせる。

世界的に消費者心理が楽観的だった「良い時代」の間、韓国経済は輸出と高い技術力で強力な長期需要にともなう利益を享受した。韓国の強みだった。しかし選択材(必須材の反対)の需要が減る「厳しい時代」にはその反対の現象が起きる。韓国銀行は10-12月期から基準金利を下げると予想される。米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を据え置く可能性が高い状況で、韓米の金利差がさらに広がるとみられ、ウォンが下がる公算が大きい。


韓国を困らせるものがまだある。韓国は主要市場である米国と中国の間で挟まれた不便な状態だ。これまでは韓国が双方の需要条件の変化を最大限活用できた。中国はサムスン電子とSKハイニックスが生産する半導体の最大の市場だ。これに対し韓国の自動車メーカーは米国のインフレ抑制法体制で米政府が与える巨大補助金を狙っている。韓国の大企業は北京とワシントン双方の国家安全保障と産業議題で重要な役割をする。このため韓国の産業の運命は景気変動と関係なく2つの強大国の間の地政学的変化と緊密に絡むものと予想される。

ルイーズ・ルー/オックスフォード・エコノミクス エコノミスト



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