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金正恩委員長が「装甲車運転」…韓米連合演習には米本土宇宙軍も参加

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓米空軍が今年4月14日、韓半島上空で韓国軍のF35A戦闘機と米軍のB52H戦略爆撃機、F16戦闘機が参加する中で合同空中演習を実施している。[写真 韓国国防部]

韓米が連合演習で大規模な実動野外訓練を5年ぶりに再開したのに続き、下半期には規模をより一層拡大することにした。また国連軍司令部の参加計画を公開し、対北朝鮮抑止力を強化するため国際社会と連携する意志も表した。

韓米軍当局は14日、「21日から31日まで乙支(ウルチ)フリーダムシールド(自由の盾、UFS)連合演習を実施する」と明らかにした。韓国軍の合同参謀本部によると連合演習は1・2部で構成され、1部は21日から25日までの5日間、2部は28日から31日まで4日間実施される。合同参謀本部の関係者は「軍は対応態勢、サイバー攻撃とテロ対応、国民安全支援政府部処の戦時対応演習と実際の訓練で強化された政府演習を支援し、国家総力戦実行能力を向上させる計画」と説明した。

韓米は今回の演習で、連合統合火力訓練と空軍サンメ訓練など約30件の多様な連合実動演習をする計画だ。今年3月上半期の連合演習期間「ウォリアーシールド(戦士の盾、WS)」と昨年8月の連合演習の実動演習はそれぞれ25件、13件だった。米核戦争力や戦略資産が韓半島(朝鮮半島)に出撃する可能性にも言及されている。


米本土宇宙軍が初めて参加する点も今回の連合演習の特徴だ。在韓米軍のテイラー公報室長は「宇宙軍は宇宙、地上、空軍、海軍、サイバー領域、認知前分野の領域で多様な作戦を遂行できるよう訓練を進める」と述べた。昨年12月に京畿道平沢市(ピョンテクシ)の烏山(オサン)空軍基地に在韓米宇宙軍を創設した米軍は、米本土を狙う北朝鮮核・ミサイルを念頭に置いて統合対応能力をテストするとみられる。

軍当局は今回の連合演習に米国をはじめ、オーストラリア・カナダ・フランス・英国・ギリシャ・イタリア・ニュージーランド・フィリピン・タイの10カ国の国連軍司令部構成国が参加すると明らかにした。国連軍司令部加盟国はその間、韓米連合演習に参加してきたが、軍当局が演習実施前にこうした事実を発表文で知らせたのは初めて。これをめぐり前政権で縮小された国連軍司令部の役割を現政権になって復元しようとする基調と関係があるという解釈が出ている。国防部は下半期のソウル安保対話に合わせて初めて国連軍司令部構成国の国防長官と多国間会議を開く計画だ。

北朝鮮はUFSを口実にミサイル武力示威をする可能性がある。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は9日の党中央軍事委員会拡大会議で「軍隊の戦争準備をさらに急ぐべき」と指示した。



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