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「凶器事件予告」通知サイトが人気…すでに5万人訪問=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

[写真 テロレス ホームページ キャプチャー]

ソウル新林洞(シルリムドン)、城南盆唐(ソンナム・プンダン)で凶器事件が相次いで発生してオンラインコミュニティには殺人予告文がひっきりなしに登場すると、犯行が予告された場所などを知らせるウェブサイトが登場した。

8日、ウェブサービス企業「コンイルラボ(01ab)」は凶器事件などテロが発生した場所と予告された場所を地図上で確認できる「テロレス(terroless)」サービスを始めた。


「テロレス」では凶器事件予告掲示文や関連内容を含まれた記事リンクとともにテロが予告された地域を地図上で確認することができる。この日午前9時30分基準54件の検挙完了と事件予告リストが登録されている。


利用者は自分の位置近くのテロ予告場所を確認でき、地図上に表示されているピンをクリックすると被疑者が検挙されたかどうかと合わせて殺人予告の真偽を確認することができる。また、ソーシャルメディアやオンラインコミュニティなどに掲載された殺人予告文を情報提供したり共有したりすることができる。

01abは5日に開発を始めて6日にサービスを始めた。翌7日基準で5万人余りが該当サイトに訪問したことが分かった。01abは「『安全な治安』という誇りを持っていた大韓民国社会が崩れていきつつあるという危機感を持った。このような恐怖的な時期に我々は少なくとも誰かが無責任にインターネットに載せた殺人予告文に対する情報を私たち市民に提供して少しでも不安を減らしたかった」として開発趣旨を伝えた。

一方、警察は7日午後6時までに殺人予告文194件を確認し、作成者65人を検挙してこのうち3人を拘束した。検挙された被疑者の半数を超える34人が10代の青少年で、処罰を受けない触法少年も多数含まれていることが分かった。



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