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韓国スカウト大会が中断?…英国・米国にベルギーまで次々と撤収

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版

第25回世界スカウトジャンボリー大会4日目の4日、参加者が頭に水道水をかけている。政府は予備費を編成し、病院の冷房施設追加設置、参加者猛暑予防物品および熱中症患者応急物品の支援、冷房シャトルバスの増車など対策を進めている。チェ・ギウン記者

英国が韓国セマングムジャンボリー大会から撤収する。英国スカウト協会は4日、「35度を超える猛暑を避け、少なくとも2日間はソウルなどのホテルに宿舎を移す」と明らかにした。英国からは全羅北道扶安(ブアン)で開催中の「2023セマングム第25回世界スカウトジャンボリー」に最多の約4000人が参加している。協会側は「ボランティアメンバーが幼い参加者のための十分な飲食品、避暑施設、トイレなどを確保するのに最悪の困難を経験した」と説明した。帰国は予定通り13日にするという。

1000億ウォン(約108億円)近い予算を投入したセマングムジャンボリーが準備不足と未熟な運営で国際的な恥さらしになった。文在寅(ムン・ジェイン)政権で招致が確定したセマングムジャンボリーの予算は当初の491億ウォンから938億ウォンへとほぼ倍増した。猛暑に対する無対策のほか、非衛生的なトイレ、シートで区切るだけのシャワー室など基本的な野営インフラも整っていなかった。

政府は徹底的な準備を繰り返し強調した。方文圭(パン・ムンギュ)国務調整室長は先月13日、ジャンボリーが開催される全羅北道扶安郡セマングムの現場を訪問して最終準備状況を点検し、「安全に関しては過度なほど徹底的に準備してほしい」と伝えた。また「豪雨・猛暑・台風など最悪の状況まで仮定する必要がある」と指摘した。開幕を2日後に控えた先月29日、李祥敏(イ・サンミン)行政安全部長官は「史上最も安全なジャンボリー大会になるだろう」と述べた。


事前予行演習がなかったわけでもない。全羅北道は6月16日から18日まで2泊3日間の「ミニジャンボリー」を開催した。全羅北道は「天気と土質、害虫など宿営条件に関する情報を把握し、感染病および自然・災難など各種非常・突発状況に対応する対応体系の点検に集中している」と明らかにした。こうした公約は開幕初日からすべて「空約束」になった。「これまでの多くの点検でいったい何をしたのか」という指摘と同時に「多くの予算を投入しながらなぜこのように準備が不足したのか」という批判が激しい。

今回もコントロールタワー不在による「責任転嫁」という慢性的な問題がこうした事態ににつながったという指摘が出ている。セマングムジャンボリーは文在寅政権だった2017年に確定した。金寛永(キム・グァンヨン)全羅北道知事が執行委員長を務めている。組織委員長は主務部処の女性家族部の金賢淑(キム・ヒョンスク)長官が李祥敏(イ・サンミン)行政安全部長官、朴普均(パク・ボギュン)文化体育観光部長官、カン・テソン韓国スカウト連盟総裁、金潤德(キム・ユンドク)議員が共同で務める。招致から開幕までの間に政権交代があり、組織委を構成する複数の機関間で互いに責任を押しつけ合い、意思疎通さえもまともにできなかったのではという疑問が提起される。実際、昨年の国政監査で「猛暑や豪雨、害虫防疫と感染、基盤施設に対する点検と対策が必要だ」という李源沢(イ・ウォンテク)議員の質問に対し、金賢淑長官は「責任を持って全羅北道知事にうまく移管されるようにする」と答えた。

事態が深刻化すると、韓悳洙(ハン・ドクス)首相は4日、「大韓民国の中央政府が前面に出て、最後の一人の参加者がセマングムを離れるまで安全管理と円滑な大会進行の責任を負う」と状況整理に動いた。



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