超小型合成レーダー衛星(SAR)サービスを提供する「アンブラスペース」がツイッターで公開した北朝鮮平壌(ピョンヤン)金日成(キム・イルソン)広場の衛星写真。写真にはカードセクションで表現した、戦勝節70周年を意味する数字「70」と「勝利」「継承」などの文字が見える。 写真=アンブラスペース
RFAは超小型合成レーダー衛星(SAR)サービスを提供する「アンブラスペース」側がツイッターで公開した最新の衛星写真を掲載した。写真には、平壌の金日成広場で大規模な人員がカードセクションで表現した戦勝節70周年を意味する数字「70」と「勝利」「継承」の文字が見える。
特に今年は北朝鮮が大々的に記念する5・10周年にあたり、軍事成果を誇示する閲兵式を準備している状況が5月から表れていた。5月中旬に平壌美林(ミリム)飛行場で車両50-100台が確認されたが、同月末には突然、車両と兵力が一斉に消え、閲兵式の開催が不透明になった。
ただ、6月12日のボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送で報道された「プラネット・ラボ」の衛星写真で、10日からまた数百台の車両と750-4400人の兵力隊列が捕捉され、閲兵式開催の可能性が注目されていた。
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