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韓国、双子パンダの誕生に中国からもお祝い…「赤ちゃんパンダたち、元気に育ってほしい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

産婦の愛宝と双子パンダ[写真 エバーランド]

韓国の人気テーマパークの龍仁(ヨンイン)エバーランドに住む父パンダ楽宝(ロバオ、10歳)と母パンダ愛宝(アイバオ、9歳)の間に長女の福宝(プーバオ、3歳)が生まれて3年ぶりに双子の娘を産んだ事実が11日公開されると、中国からもお祝いのメッセージが寄せられた。

この日、駐韓中国大使館はメッセージングアプリWeChat(ウィチャット)の公式アカウントに「福宝:私が姉になりました」というタイトルで投稿し、「韓国に住んでいるパンダが3年ぶりに再び朗報を送ってきた」として7日未明、愛宝が双子を産んだという便りを伝えた。

パンダは妊娠と出産が極めて難しい動物で、妊娠期が一年に1度だけだ。普通3~4月ごろの1日から3日程度だけが妊娠できる時期と知られている。


これまでエバーランドは血液や小便検査などを通じて愛宝夫婦のホルモン変化データを科学的に分析し、交尾成功確率の高い時期を探して2月中旬に自然交配に成功した。それから、5カ月ほどの妊娠期を経て7日未明に体重180グラムと140グラムの双子パンダが生まれた。

大使館は「エバーランドは全力を尽くして支援し、細心の注意を払いながら24時間パンダの面倒を見ている」とし「最近は中国パンダ保護研究センターから特別に専門家を招いて協力を求めたりもした」と説明した。

また「韓国のパンダ家族への韓国国民の応援と愛情に感謝し、生まれた2人の赤ちゃんパンダが元気に育つことを心より願う」として「赤ちゃんパンダが早いうちに観覧客に会ってより多くの喜びを与え、中韓(韓中)友誼の増進のために新しい肯定的なエネルギーを吹き込むことを願う」と伝えた。

中国新聞網など中国メディアもエバーランドの発表直後、双子パンダの誕生を相次いで報じた。

官営中国中央テレビは微博を通じて、韓中両国の専門家が愛宝の産後健康管理のためにリアルタイムで意見を交わしていると伝えた。

中国のネットユーザーも関心を示した。微博で「愛宝が双子を産んだ」というハッシュタグはこの日午前10時(現地時間)基準で最上段の検索キーワードになった。双子の誕生を喜ぶ反応が続き、韓国飼育士たちの労苦に感謝する言及も目立った。

愛宝と楽宝は2016年3月、中国の習近平国家主席が韓中親善を図る象徴として韓国に送られた。当時3~4歳で幼かった2人のパンダは飼育士の世話の中で成体に育ち、2020年7月に娘の福宝を産んだ。

大きく愛されている福宝は、韓中両国協定によって来年中国に返還される予定だ。



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