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「1発254万ポンド」英ミサイルにロシア身震い…フランスの戦車は恥さらす(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米軍のパトリオット防空システム [米軍インド太平洋司令部ホームページ キャプチャー]

ウクライナの大反撃が行われたこの1カ月に西側が支援した武器の優秀性が証明されている。最近最も注目を浴びるのは英国が提供した長距離巡航ミサイル「ストームシャドウ」だ。



◇大反撃ゲームチェンジャー「ストームシャドウ」


米国軍事メディアのウォーゾーンは2日、ストームシャドウが目標物に命中し爆発する場面を収めた動画がソーシャルメディア(SNS)で話題になったと伝えた。

当時ロシア軍はストームシャドウを発見し対空防衛網を稼動したが迎撃できなかった。メディアは「ロシア軍がストームシャドウを感知することはできるが、これを追跡し迎撃するのはまた別の問題だということを見せてくれた」として事実上ストームシャドウを防ぐのは困難と評価した。

英国のウォレス国防相は先月26日、英国下院に出席し「ウクライナ軍がほぼ正確にストームシャドウを目標に打撃しており、戦場で相当な効果を発揮している。主にロシア軍の兵站と指揮統制に影響を及ぼしている」と話した。

5月に英国からストームシャドウを支援されたウクライナは、このミサイルを自国内のロシア占領地後方にある主要インフラと弾薬庫などを攻撃するのに使っているとウォール・ストリート・ジャーナルが1日に伝えた。ウクライナ軍は南東部ザポロジエ州ベルジャンスク近くのロシアのヘリコプター基地、南部ヘルソン州とクリミア半島をつなぐ橋、東部ルハンシク地域などを攻撃する際にストームシャドウを動員したとみられる。

ストームシャドウを支援される前にウクライナ軍は主に米国が支援した高速機動砲兵ロケットシステム(ハイマース)で後方施設を打撃した。しかしハイマースの射程距離は80キロメートル程度にとどまり攻撃に限界があった。

軍事専門家らはストームシャドウを避けるためにロシア軍が弾薬庫と指揮統制施設などを最前線から遠くに移さなければならず、ロシアの兵站システムがさらに悪化すると予想した。

英国とフランスが共同開発したステルス巡航ミサイルのストームシャドウは戦闘機から発射され、射程距離は250キロメートルを超える長距離ミサイルだ。ロシアが2014年に併合したクリミアだけでなくロシア南部本土まで射程に入る。

ストームシャドウは敵のレーダー探知を避けて低い高度まで下がった後に標的を狙うため迎撃は容易でない。費用は1発当たり254万ポンド(約4億6600万円)とされる。

英国がウクライナにストームシャドウを何発送ったのかは公開されていない。英国は昨年2月末にウクライナ戦争が始まるまで約822発のストームシャドウを保有していた。

米国が支援した地対空防空システムのパトリオットもウクライナに大きく役立っている。ロシアがウクライナ軍の大反撃を阻止するために首都キーウなどに随時極超音速ミサイルのキンジャルとドローンを撃ち込んでいるがパトリオットが防いだ。


「1発254万ポンド」英ミサイルにロシア身震い…フランスの戦車は恥さらす(2)

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