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「旭日」自衛艦旗掲揚した日本艦艇、13年ぶりに韓国に公開入港

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

29日、日本海上自衛隊護衛艦「はまぎり」(右)が多国籍訓練に参加するために自衛艦旗を掲揚して釜山(プサン)海軍作戦基地に入港した。ソン・ボングン記者

日本海上自衛隊艦艇が29日、釜山(プサン)海軍作戦基地に入港した。「旭日デザイン」の自衛艦旗を掲げた日本艦艇が公開的に韓国に入港したのは13年ぶりだ。

韓国軍当局によると、日本海上自衛隊護衛艦「はまぎり」は31日に開かれる大量破壊兵器(WMD)拡散防止構想(PSI)の海洋遮断訓練「イースタン・エンデバー23」に参加するためにこの日午前、釜山基地に入港した。該当の艦艇は日章旗とともに「自衛艦旗」を掲揚して日程を消化する予定だ。日本政府は自衛隊法施行令を通じて1954年旭日がデザインされた旗を自衛艦旗として採択し、海上自衛隊艦艇にこれを掲揚するように規定している。

旭日模様が日本軍国主義を連想させるという点で韓国世論は日本艦艇の韓国入港に敏感に反応してきた。文在寅(ムン・ジェイン)政府時期だった2018年11月、日本は自衛艦旗を下ろして済州(チェジュ)国際観艦式に参加するように求める韓国政府の要求を拒否して参加しなかったことがある。


だが、国際慣例上、自衛艦旗の掲揚は問題化できないというのが韓国政府の方針だ。韓国国防部は先立って「通常的に外国の港に艦艇が入港する時、その国の国旗とその国の軍隊または機関を象徴する旗を掲げると承知している」とし「世界的かつ通常的に通用する共通の事項」と明らかにした。

実際、過去に自衛艦旗を掲揚した日本艦艇の韓国入港はたびたび行われていた。金大中(キム・デジュン)政府時期の1998年と李明博(イ・ミョンバク)政府時期の2008年、日本艦艇は韓国海軍が主管した国際観艦式に参加した。2010年PSI訓練の時も日本艦艇は釜山港に入ってきた。以降の公開入港はなかったが非公開入港に範囲を狭めれば2017年10月、交流行事のために日本艦艇が平沢(ピョンテク)海軍基地に入ってきた事例があるという。

また今回のPSI訓練で、「はまぎり」を含む各国の艦艇は李鐘燮(イ・ジョンソプ)国防部長官が乗艦した揚陸艦「馬羅島(マラド)」に向かって敬礼する海上査閲を実施する。韓国国防部長官が日本艦艇を査閲するのは今回が初めてだ。

5年周期のハイレベル会議とともに訓練も行われる今回のPSIでは韓国が主管国を務める。事実上、北朝鮮を狙ったもので、韓日米のほかオーストラリアなどが済州(チェジュ)東南の公海上で訓練を実施する。



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