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韓国野党「福島汚染水は放射能テロ」…頭をもたげる不安マーケティング

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2008年6月10日、ソウル・世宗路プレスセンター前で開かれた米国産牛肉輸入反対集会の様子。[中央フォト]

「福島汚染水投棄は放射能テロだ!」

28日、ソウル永登浦区(ヨンドンポク)の国会前に、韓国野党「共に民主党」が掲げた横断幕だ。反対側には汚染水反対署名運動の横断幕もあった。「福島放射能水産物輸入5000万人に反対する!」というプラカードもソウル各地で目にすることができる。

民主党が日本の福島原発汚染水に党力を総動員している。28日現在、民主党主導の署名運動には10万人以上が参加した。来月3日には釜山(プサン)で場外集会を開く。国会レベルの福島汚染水放流反対決議案の採択も行う。汚染水視察団を対象に懸案質疑も推進中だ。


言葉はもっと荒々しい。民主党の李在明(イ・ジェミョン)代表は26日、ソウル光化門(クァンファムン)広場で開かれた署名運動出陣式で「福島原発の核物質汚染水は危険だから、安全ではないから、人体に有害だから、混ぜて海に捨てようということだ」と主張した。李代表は15日の党最高委員会でも「一緒に使っている井戸に毒劇物を入れておいて『安全だ』と主張する」とした。浄化処理された汚染水を毒劇物に遠回しに例えたのだ。民主党党員の中には「汚染水が安全なら飲んでみろ」というような発言も少なくない。鄭清来(チョン・チョンレ)最高委員は25日、フェイスブックに「大統領府から『福島印の汚染ミネラルウォーター』を注文して飲め」と書き込んだ。

しかし、民主党の一方的な福島汚染水反対の動きが「第2のBSE(牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病)事態を狙った扇動」という指摘も少なくない。国民の命に直結する重大な問題に精密にアプローチするのではなく、非科学的で刺激的なスローガンに頼っているからだ。2008年、李明博(イ・ミョンバク)政権が韓米自由貿易協定(FTA)交渉過程で米国産牛肉輸入の議論が浮上すると、進歩派陣営は「牛を利用して作る化粧品・生理用ナプキンなどを使っても狂牛病に感染する」「韓国人の95%が狂牛病に脆弱な遺伝子を持っている」など、怪談レベルの論理を連発した。MBC(文化放送)の調査報道番組『PD手帳』が主導した。光化門広場では「脳みそに穴が開く」と言ってろうそくデモが毎日行われた。しかし、BSEの懸念は非科学的な陰謀論にすぎず、15年経った現在、BSE事態は悪質な扇動だったという評価が支配的だ。「ザ・モア」のユン・テゴン政治分析室長は「科学的に懸念を表明することと、反日扇動・恐怖煽動は違う」と話した。

民主党内部でも批判が上がっている。民主研究院副院長出身で新成長経済研究所のチェ・ビョンチョン所長(50)は22日、フェイスブックに「韓国、日本の水産物は安心して食べてもいい」という済州(チェジュ)大学のチョン・ソクグン教授の寄稿文を共有した。そのうえで、「(民主党の主張は)私のような人間にもあまり説得力がない」とし「民主党が汚染水の深刻さだけを強調すれば、水産業従事者の生計を脅かし、むしろ逆風が吹くだろう」と書いた。586運動圏出身のさしみ店社長であるハム・ウンギョン氏も15日、フェイスブックに「科学的に問題になることがない福島汚染水放流問題をめぐり、フェイクニュースを生産して扇動する詐欺師や巫俗行動を直ちに中断せよ」と主張した。

福島汚染水を政治争点化するために民主党が死物狂いで行動しているのは最近の党状況とも無関係ではないという分析だ。「現金封筒バラマキ」疑惑や「金南局(キム・ナムグク)コイン」問題などの局面から脱却しようとする狙いというものだ。先に尹錫悦(ユン・ソクヨル)政府の強制徴用第3者弁済案に反発して掲げた反日攻勢を続けようとする側面もある。時代精神研究所のオム・ギョンヨン所長は「民主党が政府・与党の上昇に不安を感じ、福島汚染水を一番の弱点と判断した」とし「短期的には支持層に訴求力があるが、中長期的には反日感情だけに頼るのは20~30代の離反につながる可能性がある」と述べた。

国際原子力機関(IAEA)が来月福島原子力発電所汚染水に対する海洋排出計画をモニタリングした報告書を発行する計画だが、韓国政府は独自に検証に取り組むべきだというのが民主党の主張だ。党対策委員長である魏聖坤(ウィ・ソンゴン)議員は28日、電話取材に対して「IAEAは2015年から日本政府の汚染水排出の立場に同意した」とし「そのため、現在のモニタリング過程も客観的だと評価するのは難しい」と述べた。韓国独自の検証が事実上不可能であるにもかかわらず「汚染水は危険なので、無条件に信用できない」という立場を貫くという意味だ。建国大学国家情報学科のチャン・ソンホ教授は、「葛藤を調整すべき政治圏がむしろ関与して問題をより複雑化させる場合が多い」とし「福島の汚染水処理はイデオロギーや政治ではなく、科学の領域だ」と述べた。



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