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韓国、「ヌリ号」3回目打ち上げ成功…2032年に月着陸船打ち上げ(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版

韓国が独自の技術で開発した韓国型発射体「ヌリ号」が25日午後6時24分、全羅南道高興郡の羅老(ナロ)宇宙センターから打ち上げられた。今回のヌリ号3回目の打ち上げは、次世代小型衛星2号機1基のほかキューブサット7基など実用級の衛星を搭載して打ち上げられた最初の事例。飛行時間は18分58秒だった。[写真 韓国航空宇宙研究院]

キューブサット「トヨサット4兄弟」の3番目が宇宙で迷子になった。「ヌリ号」に乗って宇宙旅行に出発した兄弟のうち3番目(ダソル)が他の兄弟の手を放したのだ。別のキューブ衛星ジャスタック(JAC)もまだ宇宙で迷子になっている。主搭載衛星1基との交信は成功したが、他のキューブ衛星7基のうち5基の安否だけが確認された。

科学技術情報通信部のチョ・ソンハク巨大公共研究政策官は26日午前11時、政府世宗(セジョン)庁舎で記者会見し、「ヌリ号に搭載されて打ち上げられた次世代小型衛星2号(NEXTSAT-2)が目標軌道に乗り、交信に成功した」と明らかにした。続いて「次世代小型衛星2号は大田(テジョン)と海外地上局で7回の追加交信が行われ、機能が正常であることを確認した」とし「今後7日間、姿勢を安定化し、3カ月間の初期運営に入る」と説明した。その後、科学技術情報通信部はこの日午後8時47分、トヨサット4号機(ラオン)の衛星信号受信に追加で成功したと明らかにした。

今回の「ヌリ号」3回目打ち上げのメインミッションはNEXTSAT-2を目標軌道にうまく射出することだった。目標軌道への射出に続いて主搭載衛星が双方向交信にまで成功し、ヌリ号は任務を果たしたと評価される。特に独自の衛星を独自のロケットに搭載して打ち上げたという点で意味が大きい。ただ、共に宇宙旅行に出発した副搭載衛星はまだ半分の成功だ。韓国天文研究院(天文研)が製作したトヨサット4基のうち1号機(ガラム)は前日午後8時3分に衛星信号を受信し、2号機(ナレ)はこの日午前6時40分に衛星信号を受信したのに続き、双方向交信まで遂行した。最後に射出された4号機(ラオン)もこの日午後6時24分-6時31分ごろ、衛星信号を受信するのに成功した。


前日に射出されたかどうか確認できなかった3号機(ダソル)は依然として衛星信号が受信されず、天文研は引き続き交信を図る計画だ。大田地上局で一日に2、3回、海外地上局で3回交信する。天文研のイ・ジェジン宇宙科学本部長は「トヨサットは4つの衛星を利用して横隊・縦隊・編隊飛行をするよう設計されたが、理論的には2基だけでも縦隊・横隊・編隊飛行任務を遂行できる」と明らかにした。ダソルを探せなくても残りの兄弟が任務を果たすという説明だ。

別のキューブ衛星(JAC)も行方不明だ。JACは今回搭載された衛星のうち最も軽い4キロで、解像度4メートルの宇宙用光学観測カメラを通じて映像を取得する予定だった。チョ・ソンハク政策官は「衛星射出時の作用と反作用により発射体の動きの情報が位置信号(テレメトリー)に入ってくるが、その情報を分析中だ。時間が少しかかる」とし「信号受信がさらに速くなれば(衛星の状態を)もう少し速く把握できるだろう」と答えた。

ルミールの「LUMIR-T1」は前日午後7時53分に、カイロスペースの「KSAT3U」は前日午後11時7分にそれぞれ衛星信号の受信を通じて衛星の位置を確認した。チョ政策官は「トヨサットは4基の衛星が同時に基地局と送受信するのにやや制約がある。時間をかけてトヨサットの送信問題を持続的にモニタリングしていく」とし「残りの衛星の交信および任務遂行などがうまく進行するように最善を尽くす」と話した。


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