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「プーチンの助力者」ルカシェンコ、心臓異常説…ベラルーシ、ロシアとの統合早まるか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ベラルーシのルカシェンコ大統領。[写真 ベラルーシ大統領室 ホームページ キャプチャー]

ロシアのプーチン大統領の最も大きな助力者であるベラルーシのルカシェンコ大統領(69)が9日、ロシア戦勝節(第2次世界大戦の勝利日)記念式以降は姿を見せておらず健康不安説が提起された。

14日(現地時間)、フィナンシャル・タイムズ(FT)やガーディアンなどによると、ルカシェンコ大統領はこの日、首都ミンスクで開かれた「国章の日」記念式典に出席しなかった。代わりにゴロフチェンコ首相がルカシェンコ大統領が作成したというメッセージを朗読した。ルカシェンコ大統領が国章の日の記念式典に姿を見せなかったのは、1994年に執権して以来初めてだ。

これに先立って9日、ロシア・モスクワで開かれた戦勝節記念行事に出席したルカシェンコ大統領は具合が悪そうな様子だった。ルカシェンコ大統領は右手に肌色の包帯を巻いていて、プーチン大統領や他の国家首脳が無名勇士塔まで約300メートルを歩いていく間、一人だけ車に乗って移動した。その後に行われた夕食会にも出席しないで早々に帰国した。


その後ベラルーシ政府はルカシェンコ大統領の日程に対して発表せず、国営メディアを通した動静も出てこないため健康不安説が有力視されている。ロシアメディアのコメルサントなどは14日、ロシア下院のKonstantin Zatulin議員の言葉を引用して「ルカシェンコ大統領の具合は確かに良くないが、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)にかかったわけではなく休息が必要なだけ」と伝えた。正確な病名は明らかにしなかった。

ベラルーシ野党圏からはルカシェンコ大統領はかなり重い病にかかっているという言葉が出ている。亡命中の元高官は「ルカシェンコは極めて深刻に病んでいる状態」と主張した。「ナシャニバ」などベラルーシ独立メディアではルカシェンコ大統領が心筋炎など心臓関連の疾患があると伝えた。これに関連して心臓に血液を円滑に送るようにする冠状動脈迂回術を受けたという報道も出てきた。

執権29年目のルカシェンコ大統領の健康不安説にベラルーシ政権に変化が起きる可能性があるとの観測が出ている。デイリー・メールは「ルカシェンコ大統領が退く場合、長男ヴィクトル・ルカシェンコがロシアの支持を受けて独裁を継続するか、プーチン大統領が軍事力を動員してベラルーシをロシアとの統合を前倒ししようとする可能性が高い」と分析した。これに先立ち、今年2月、ロシアが10年以内にベラルーシを吸収統合する具体的な計画を持っているというロシア内部秘密文書が公開されたことがある。

ウクライナもルカシェンコ大統領の健康不安説に神経を尖らせている。彼の身辺変化によりベラルーシのウクライナ戦争直接参戦など戦況に影響を及ぼす恐れがあるためだ。ルカシェンコ大統領は昨年2月ウクライナを侵攻するロシア軍に自国の国境を開き、3月にはロシアの戦術核を自国に配備することを許可した。

◇ゼレンスキー大統領、1泊2日で欧州3カ国訪問

一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は大反撃を控えて西側との連携を確かめるための歴訪外交に集中している。ゼレンスキー大統領は13~14日、欧州連合(EU)の主要加盟国であるイタリア・ドイツ・フランスなどを訪問して各国首脳からウクライナに対する変わりない支援意志に対する確約を改めて受けた。

ロシアが約90%を占領しているウクライナ東部の激戦地バフムトでもウクライナ軍が盛り返している様子だ。ロイター通信によると、ウクライナのマリャル国防次官は14日、ソーシャルメディア(SNS)に「わが軍がバフムト北部と南部で敵陣地10カ所余りを掌握した」と明らかにした。これに関連してロシア国防省は「ウクライナ軍のすべての攻撃をはね除けた」と強調したが、異例にも指揮官2人が死亡した事実を発表した。



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