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バイデン大統領「フィリピン守るという約束は鉄壁」…中国牽制で密着

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
バイデン米大統領がフィリピンのマルコス大統領と1日に首脳会談を行い、「鉄壁のような防衛」を約束した。バイデン大統領が尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の国賓訪米直後にアジアのまた別の同盟であるフィリピンの首脳と会い同じ約束を再確認した形だ。米国が同盟国とともにインド太平洋地域で中国を制止しようとする動きを強化しているという分析が出ている。

CNNなどによるとバイデン大統領はこの日、ホワイトハウスでマルコス大統領と会い、フィリピンが中国と対立をしている南シナ海の領有権問題をはじめ、中国の影響力拡大に対抗する案などを話し合った。フィリピン大統領が米国の招きで公式訪米したのは10年ぶり。マルコス大統領は2月に米軍に軍事基地4カ所の追加使用権を許可し、先週まで過去最大規模の合同演習を行うなど最近米国にさらに密着している。中国に密着する歩みを見せたドゥテルテ前大統領とは大きく異なる姿だ。

両首脳は会談直後の共同声明を通じ「フィリピンを守るという米国の公約は鉄桶のようだ。フィリピン軍の近代化を持続して支援する」と明らかにした。1951年に締結した両国の相互防衛条約が堅固であることを改めて確認しながらだ。


その上で、中国を念頭に「南シナ海を含む太平洋でフィリピンの軍隊、船舶または航空機が攻撃を受ける場合、相互防衛条約を発動する」と強調した。声明はまた「南シナ海で航海と飛行の自由に対する変わりない約束を確認する。台湾海峡の平和と安定維持は国際安保と繁栄の核心要素」と付け加えた。

米国がフィリピンを「最も近い同盟」と繰り返し強調して力を入れているのは、中国の台湾侵攻が現実化する場合に台湾と近いフィリピンが兵站基地の役割を担えるとみているためだ。ロイター通信は「こうした理由から(両国は)経済・エネルギーなど安保以外の分野での協力も次第に大きくなるだろう。今回の会談でバイデン大統領がフィリピンに対する投資を増やすとして初の貿易投資使節団を派遣するとしたのがその例」と報道した。

外信は特にバイデン大統領が尹大統領と会った直後にフィリピン首脳と会ったことに注目した。AP通信は「バイデン政権の中国牽制においてインド太平洋の戦略的重要性がますます大きくなっていることを確認できる動き」と分析した。ニューヨーク・タイムズも「中国との緊張が高まるにつれ米国が主要なアジアの同盟国との関係を強化しようとする動き」と指摘した。

この日ホワイトハウスの会見でも関連質疑が行き来した。ホワイトハウスのジャンピエール報道官は韓国とフィリピン首脳の米国訪問を比較してほしいという質問に「すべての訪問は固有だ」としながらも「フィリピンは70年間インド太平洋地域で重要な同盟のひとつだった」と短く答えた。

フィリピンもやはりこの機会を逃さないようにしている。フィナンシャル・タイムズは「台湾海峡の緊張感が高まり、フィリピンは両岸対立がフィリピンの安保に直接的な影響を及ぼすだろうという外交的・軍事的計算を明確にした」と説明した。フィリピンは中国と短期的に摩擦を起こしてでも何らかの「措置」が必要と決め、これにより米国とさらに密着するだろうという診断だ。マルコス大統領は会談を控えて「南シナ海とインド太平洋地域で緊張が高まりわれわれがフィリピンの唯一の条約同盟と関係を強化するのは当然のこと」と話していた。

一部ではバイデン大統領が中国を牽制するという理由で独裁者一族と手を組んだという批判も出ている。マルコス大統領はフィリピンを20年以上にわたり鉄拳統治したフェルディナンド・マルコス元大統領の息子だ。ワシントン・ポストは「バイデン氏は上院議員時代にマルコス元大統領を非難したが、いまは国際社会でのけ者だった彼ら一家に免罪符を与えている」と指摘した。

一方、バイデン大統領は17日に日本、24日にオーストラリアを相次いで訪問し、先進7カ国(G7)首脳会議と日米豪印の安全保障の枠組みであるクアッドの首脳会議にそれぞれ参加し対中圧迫の動きを継続する予定だ。また、オーストラリア訪問前の22日にはパプアニューギニアを訪問し、同国のマラペ首相をはじめとする太平洋の島国の首脳10人と会う。米国の現職大統領がパプアニューギニアを訪れるのは初めてだ。太平洋の島国はこの数年間にわたり米中の戦略競争の舞台として浮上している。



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