12日午前7時30分ごろ、韓国の西海(ソヘ、黄海)海洋警察庁航空団と木浦(モクポ)海洋警察署所属の艦艇が協力しながら違法操業中だった中国の底引き網漁船を拿捕している。[写真 西海洋警察庁]
西海海洋警察庁は12日午前7時30分ごろ、韓国海域で慢性的に違法操業している中国の底引き網漁船取り締まりのため、西海海洋警察庁航空団と木浦(モクポ)海洋警察大型艦艇間の「海・空合同作戦懇談会」を通じて取り締まり作戦計画を立てた後、合同取り締まりに出た。
合同取り締まりに出た固定翼機は韓国側の排他的経済水域(EEZ)内側8.3キロまで侵入して違法操業を行っていた中国の底引き網漁船を発見し、違法操業場面を撮影して警備艦艇に漁船位置情報を提供した。漁船の位置情報と違法操業情況の共有を受けた木浦海洋警察警備艦艇はEEZ外側まで執拗に追跡して違法操業中国漁船を拿捕した。
海洋警察は現在拿捕された中国漁船を木浦海洋警察専用埠頭に強制連行中だ。イム・ミョンギル西海海洋警察庁長は「海洋主権守護と魚類資源保護のために違法操業を徹底的に取り締まり、外国漁船の操業動向を持続的にモニタリングして違法操業の根絶に向けて強硬対応を取っていく」と述べた。
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