金泰孝国家安保室第1次長。[写真 大統領室写真記者団]
韓国大統領室は10日午後にメディア向け公示で「金第1次長は今回の訪米期間中に米国政権関係者らと会い、大統領の国賓訪米成功に向けた事前準備協議とともに、北朝鮮問題、経済安全保障、地域・世界的問題関連協力を含んだ多様な懸案について意見を交換する予定」と明らかにした。
金第1次長の今回の訪米は先月5~9日の金聖翰(キム・ソンハン)前安保室長の訪米後、安保室高官の2度目の訪米となる。
金第1次長は半導体法とインフレ抑止法、北朝鮮の核に対応した拡大抑止強化など26日の韓米首脳会談の議題に対する最終調整に出るものとみられる。
今回の訪米は米情報機関の韓国国家安保室の傍受状況が盛り込まれた機密文書が流出した中でなされるだけに、これと関連した議論もあると予想される。
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