8日(現地時間)、インドネシア・バリ西部のジュンブラナ地域のビーチに打ち上げられていたマッコウクジラの死体。[写真AFP=聯合ニュース]
9日(現地時間)、現地メディア「detikNews」などによると、前日午後バリ西部ジュンブラナ地域のビーチで全長17メートルになるオスのマッコウクジラの死体が見つかった。
当局はクジラの死因が環境汚染のせいなのかどうかなどを確認するために死体を陸地に引き揚げて解剖検査した後、埋葬する計画だと話した。解剖検査の結果が出るまでに3週間ほどかかる予定だ。
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