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「これがなぜウクライナに」…戦場写真に見つかった「禁止された兵器」の正体

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ウクライナのキーウ(キエフ)地域の国境施設がロシア軍の空襲で破壊されたている。[写真 ウクライナ内務省フェイスブックページ]

ウクライナで撮影された写真に中立国であるスイスが生産したと推定される装甲車がとらえられ当局が調査を始めた。スイスは中立国原則により自国製の兵器を紛争地域に持ち込むことを禁止している。



聯合ニュースによると、スイス経済省経済事務局(SECO)の副報道官は24日、「スイス製と推定される軍需品が一部写真に写っている事案をめぐり現在調査が進行中」と明らかにした。


問題になった写真は18日にAFP通信が撮影して公開した。この写真にはウクライナ東部ドネツク州アウディーイウカ市で廃虚になった建物のそばをウクライナ軍の戦術車両が通過する様子が写っている。

一部でこの写真に写る車両がスイスの軍需事業者モワクの偵察装甲車「イーグル1」という主張が提起された。

あるスペイン戦争写真作家がウクライナ東部の激戦地バフムト近くの村で撮った写真にもモワクの装甲車とみられる戦術車両が写っているという。

SECO副報道官は「われわれが調査に着手したというのは写真の中の車両がスイス製軍需品である可能性を念頭に置いたという意味がある」としながらも、「すべては事実確認を経るべきで、このためドイツとデンマークに連絡している」と伝えた。

スイス当局がドイツとデンマークと接触するのは、イーグル1装甲車の流通経路のためだ。SECOなどによると、デンマークは1990年にこの装甲車36台を輸入した。2012年には27台をドイツ企業に再輸出する許可を要請し、翌年にスイスから承認を受けた。

スイスは自国製軍需品を購入した国が他の国にこれを再輸出するにはSECOの許可を受けるようにしており、戦争物資法により国同士の武力紛争が起きている地域に軍需品が再輸出されないよう規定している。

スイス当局は写真の戦術車両が自国製とみられる根拠などを確認する一方、イーグル1の流通経路を綿密に調査するものと予想される。



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