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【社説】文在寅前大統領は本当に忘れられたいのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

文在寅前大統領(左)と共に民主党の朴用鎮議員[写真 朴用鎮議員のフェイスブック]

共に民主党で文在寅(ムン・ジェイン)前大統領の党関連発言をめぐって時ならぬ解釈論争が繰り広げられている。検察の捜査と裁判を受ける民主党の李在明(イ・ジェミョン)代表の進退をめぐり、親明系(李代表派議員)と非明系が対立している中、突然、前職大統領が話題に浮上した。きっかけは、朴智元(パク・チウォン)元国情院長だった。朴元院長は10日、文前大統領と会ったとしてラジオ番組で「文前大統領は『民主党が総団結してうまくやるべきなのに、そのようにしてはならない。李代表以外に代案もないのに…』と話した」と伝えた。文前大統領が「李代表退陣論」に反対するというニュアンスだった。

すると、非明系の朴用鎮(パク・ヨンジン)議員は一昨日、別の言及を伝えた。慶尚南道梁山(キョンサンナムド・ヤンサン)を訪れたという朴議員は「文前大統領は『民主党が少し変わり、何か決断してそれを中心に和合する姿を見せるだけでも総選挙で国民から信頼を得られるだろう』と励ました」とSNSに書いた。朴元院長とは違い、文前大統領が党内の「変化」の必要性を強調したという主張だ。

民主党の論争には、まず文前大統領自身の責任が大きい。文前大統領は2020年新年会見で「大統領の業務に全力を尽くし、終われば忘れられた人に戻りたい」と述べた。「政界と関わりたくない」と言いながらも、最近混乱した党内の事情について様々な意見を言うので、「伝言政治」をしているという批判を浴びても仕方ない。民主党から「我々が文前大統領の子分なのか」(イ・サンミン議員)という反発の声があり、国民の力党側は「退任大統領が巨大野党の摂政の役割を果たしていいのか。『梁山大院君』になろうとするのか」(クォン・ソンドン議員)と攻撃した。


民主党議員が二分されて前職大統領の発言を都合よく解釈するのもみっともない。文前大統領との会話が全体的にどのような流れだったのか分からない中で、「群盲象を評す」ように一部の言及を取り出して自分の政治的利益に利用する態度だ。169議席をもって国会多数党の政党が、大統領選挙敗北後国民の支持を得ようと生まれ変わっても足りない状況で、政権を譲った前職大統領の言及に火取り虫のようにしがみつく姿を見せていいだろうか。

文前大統領が党内で特定記事や内容をSNSに広げることや大量メールを送る行為などについて心配しているという朴議員の伝言も事実なら恥ずかしいばかりだ。李代表の強硬な支持層の行動に問題が多いが、ファンダム政治の弊害から自由ではない当事者が言うことではないためだ。2017年に大統領選候補に選出された後、強硬な支持層の「18ウォン(約2円)後援金」、誹謗のコメントに対して「競争に火をつける調味料のようなもの」と言ったのはまさに文前大統領だった。文前大統領は政治元老として自重し、民主党関係者も消耗的な論争をやめるべきだ。



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