15日に中国外交部の劉勁松アジア司長が外交部庁舎でポスコ中国法人の宋容三法人長と会見している。[写真 中国外交部]
この日の会見で劉局長は密接な韓中経済関係を強調した。彼は「韓国と中国の経済的連係は密接で、産業とサプライチェーンが高度に融合して早くから『君の中に私がいて、私の中に君がいる』協力構造を作った」と描写した。劉局長は中国がウィズコロナに転換して生じたリオープニング効果により「韓国の輸出額が0.55%追加成長する。これは昨年の韓国の輸出増加幅の31%に当たる」と強調した。
宋法人長も「ポスコは世界的チェーンの安定を重視し、韓中経済協力を強化して両国国民の友好感情を増進するために積極的な役割を発揮したい」と明らかにした。劉局長はまた、「現在の国際情勢でアジア諸国の企業が中国で協力するのにさまざまな好材料要因がある。3月に開かれる両会では昨年の第20回党大会と中央経済工作会議で決めた政策を明らかにし、中国政策の安定性と連続性を世界に見せるだろう」と強調した。中国経済に対する不信と懸念を払拭させ追加投資を誘致するための発言とみられる。
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