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【コラム】「スラムダンク」旋風、韓国のファンも現実的な成長ストーリーに共感(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
◆映画『パラサイト』 日本で演劇に

ところで、なぜ今またスラムダンクが人気を集めたのだろうか。似た年齢の韓国の友人は「1990年代には国際通貨基金(IMF)通貨危機もあり、最近もいろいろな面で生活が厳しいから、当時に元気を受けたコンテンツがまた復活するようだ」と分析した。最近『タイタニック』が韓国で25年ぶりに上映されて話題になっている点も似ている。昨年の大ヒットドラマ『財閥家の末息子』にも、昨年ネットフリックスで公開された日本ドラマ『First Love 初恋』にも90年代に大流行した『タイタニック』が登場するのを見て、久しぶりに劇場で見たいという気になった。日韓両国が同時に90年代の懐かしさを感じているようだ。特に両国の若い世代は共通の作品に接してきただけに感性も近いようだ。

この数年間は映画もドラマも韓国の作品が日本でヒットすることが多かった。ところが今年に入って『今夜、世界からこの恋が消えても』が韓国で観客数100万人を超えたのに続き、『THE FIRST SLAM DUNK』のヒットまでが重なり、日本ではこうした現象に注目している。最近は日本を訪問する韓国人観光客も増え、日本では「2019年の日本製品不買運動は遠い昔の話のようだ」と報道している。政治的には感じられなかった雰囲気の変化が文化を通じて伝わっている。


韓国原作の日本ドラマが制作されたり、韓国のスタッフが日本のドラマ制作に参加するという話も最近はよく聞く。6、7月にポン・ジュノ監督の映画『パラサイト』が日本で演劇で公演されるというのも話題だ。『焼肉ドラゴン』で知られる在日コリアンの鄭義信氏が脚本と演出を引き受け、日本の俳優が出演する。日韓間にこれほど多くの原作と人材、作品が行き来するのは最近になって初めてのようだ。個人的には今年も記事に書く作品や通訳・翻訳に参加する作品が増えそうでうれしく思う。

成川彩/元朝日新聞記者


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