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インドにはアワビ、日本にはカキ…韓国水産物が人気 

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2017年、中国上海で開かれた「K・FISH」ブランド発売イベントに展示された韓国のカキ

「K水産物」の輸出額が史上初めて30億ドル(約4000億円)を超えた。特に韓国産アワビとカキなどがインド・日本・タイ・ベトナムなど主要アジア諸国で人気を集め、輸出の「ドル箱」の役割を果たしている。

26日、海洋水産部によると、今年初めから今月23日までの国内水産物輸出額は31億2137万ドルとなった。昨年同期(27億6393万ドル)に比べて13%近く増加した数値だ。特に、この1年間でインドネシア(61.2%)、香港(18.0%)などへの輸出が急激に増えた。

水産物の中でもアワビの人気が高まった。今年のアワビ輸出額は今月23日基準で6366万ドルで、前年同期比21.9%増加した。特に「アワビの不毛の地」と思われていたインド市場を今年初めて開拓したのが有意義な成果だというのが海洋水産部の説明だ。2010年から全羅南道莞島(チョンラナムド・ワンド)でアワビ輸出事業を始めた「ブランドアワビ」の功績が大きかった。ブランドアワビは政府レベルで主力水産物の企業間取引(B2B)を支援する「先導組織支援事業」の支援を受け、10月にインドと50万ドルの輸出契約を締結した。

カキの消費量が多い日本では、韓国産カキの地位が拡大している。日本向けカキ輸出額は昨年2851万ドルから今年は3060万ドルへと7%以上増加した。

タイ向けカキ輸出額も昨年191万ドルから今年364万ドルへと2倍近く増えた。これはセヤン物産が2019年からタイの「ホレカ」(HORECA)市場に韓国産カキを進出させた影響が大きい。ホレカとは、ホテル・レストラン・カフェなどに必要な食材を供給する市場を意味する。

チョ・スンファン海水部長官は、「アワビ、カキなど国産水産物を輸出の目玉商品にするため、新市場の開拓、マーケティング支援など輸出企業への支援に最善を尽くす」と述べた。


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