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【コラム】全面封鎖から180度転換…「両極端」な中国防疫、なぜ科学がないのか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

北京の中国共産党歴史展覧館4階特別展示室に展示中の彫刻「戦死の戦甲」馮燕京、2022年作。シン・キョンジン特派員

(3)2022年=「揺るぎなく堅持」封鎖持続

年が変わった。当局は2月4日に開幕した北京冬オリンピック(五輪)に注力した。閉幕5日後に開かれた政治局会議は硬直した防疫を再び明言した。3月オミクロン株拡散傾向は22カ月ぶりにコロナ常務委員会を復活させた。「ダイナミックゼロ」を公式化した最初の会議だ。

会議は「思想の麻痺(まひ)、戦争嫌悪感情、僥倖心理、弛緩した気持ちを克服せよ」とし「伝染病を統制することができなかった幹部は直ちに規律と規則により調査・処理して厳重に問責する」と決めた。感染者が出てくると保健担当幹部が更迭された。会議10日後、上海を封鎖した。遺伝子増幅検査(PCR)、買い占めと封鎖は日常化した。


5月5日常務委員会が再招集された。「中国の防疫は党が決めた。中国は武漢保衛戦で勝利した。大上海保衛戦でも勝利するだろう」とした。

習主席が6月28日、武漢を訪れた。「中共が導く中国はダイナミックゼロ政策を実行する能力と実力がある。最後の勝利を収めるだろう」とした。「人口の多い中国がもし『集団免疫』『タンピン(寝そべり)』のような防疫政策を行うなら、その結果は想像できない」とした。

7月28日に開かれた政治局会議は政治を前面に出した。「防疫と経済を総合的・システム的・長期的に見なくてはならない」とし「特に政治的に見て政治政府を計算しなさい(算政治帳)」とした。防疫への政治介入を公認した。

10月第20回党大会の演説が決定的だった。5年を決算して「新型コロナウイルス感染病が突然押し寄せた状況で、人民至上主義と生命至上主義原則と感染病の海外流入と国内再拡散を防止する原則、ダイナミックゼロ原則を揺れることなく堅持して重要かつ肯定的な成果を成し遂げた」と評価した。

(4)2022年11月=民心爆発、消えた「コロナゼロ」

党の評価と民心は違った。10月13日、北京四通橋にPCR検査と封鎖を反対する掲示物が登場した。11月26日上海、27日北京で防疫に反対する白紙デモが起きた。12月6日政治局会議になってようやく基調を180度転換した。核酸検査を縮小して自宅隔離を許容するなど防疫最適化10種類措置が出てきた。11月10日常務委員会まで登場していた「ダイナミックゼロ」は会議録から消えた。

中国式防疫には民主と科学が抜け落ちていた。台湾の国際関係学者の林泉忠氏は「中国の3年防疫には『徳先生(democracy)』の影も『賽先生(science)』の存在もなかった。『政治リーダーシップ』と『制度優越性』だけを強調した」とした。徳先生、賽先生は1919年五・四運動のスローガンだった。

両極端を行き来する中国式防疫は他の分野でも再演される可能性がある。香港出身の国際政治学者、沈旭暉博士は「中共が作る政策と用語は本質的に正しいような間違っているような、自己矛盾的」としながら「時によってゴールポストを動かしやすいため、党権派は常に正確なものになる」とした。毛沢東矛盾論の正反合哲学のように「ゼロコロナ」と「ウィズコロナ」をあっという間に行き来する政策がいつでも正当化されることができるという趣旨だ。

シン・キョンジン/北京特派員


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